皆さんこんにちは!
今日は、ビジネスで儲かる人と儲からない人の違いを話したいと思います。
と言うのも、
自分が稼げるようになると、不思議と周りに稼いでいる人が増えて来ます。
サラリーマン時代には周りに月収100万円越えの友人なんて、いませんでした。
しかし現在は何人もいます!
日本では、お金の話はタブーとされ、特にお互いの給料を幾らもらっている的な話は殆どしないと思います。
副業、本業問わずネットビジネス等されている方とお会いすると、必ず どの位稼いでいるか?と言う話になる思います。
稼いでいる人と話すと、稼げないというのが信じられないといいます。
私も同感です。
稼いでいない人にすべて当てはまる事ですが、私から言わせれば、考え方(マインド)がおかしいです。
まあ、その考えが世間一般的に普通かもしれませんが・・
どうしたら稼げるようになるか?と言う質問を良く受けます。
しかし、
その質問をする人は
決まって、儲かる商品が見つからないと、
儲かる商品さえ見つかれば、稼げるようになると・・
これは半分正解で、半分は不正解だと思います。
確かに儲かる商品(価格差のある商品)が見つかったとして、その商品を的確に売れるマーケットに
販売したとします。
すると確かに利益がでます。
しかし、ある日突然ライバルが現れてあなたより安く販売します。
そして、売れなくなって、利益が取れなくなります。
あなたはどうしますか?
ライバル同様値下げしますか?
例えば最近のアマゾン販売の新規参戦者にありがちな、資金回収をするための赤字覚悟の値下げに
付き合って下げる必要は全くありません。
その新規参戦者は値下げにより赤字になります。
その参戦者につられて値下げをしたセラーがいたとします、そのセラーも赤字だと思います。
すると、それらのセラーはその商品について、儲からない商品と認識します。
新規に商品の仕入れもする気にならないでしょう・・・
でも、残ったあなたは利益の出る価格でライバルのいない状態で販売可能となります。
敢えてその時に大量に安い値段で仕入れることに着目してオファーをかけるというのも良いですね!
このあたりの戦略も考えて販売すると、更に利益を出すことが可能になります。
そして、少しの間(他のセラーが気付く迄)ブルー・オーシャン状態で独占的に販売可能となります。
だから、儲かる商品が見つからないと言う事を悩むよりも、その商品を適正なマーケットでいかに最大限の利益を長期的に上げるか?
そして、ライバルがどのような動きをするかを見た上で、自分の戦略を立てるということ、単にライバルの商品をリサーチする、
ハイエナリサーチだけではいずれ利益が取れなくなってしまいます。
ひょっとして、未だハイエナリサーチしてますか?
そのリサーチ方法だから、ライバルが沢山いるんですよ!
私はそんなリサーチしないです!
ひーさん
本日帰国しました。
実質4日の中国仕入れでしたが、初めての中国仕入れにしては結構な額を仕入れました。
何十倍になってリターンするはずです。
成田空港まで、隣に座った中国人の女性と英語で「スモール・トーク」を楽しみました。
「スモール・トーク」とは欧米人が飛行機・電車で横に座る、見ず知らずの人と当たり障りの無い話から、会話を楽しむことです。
イーウー市場の多くの商店は英語が通じませんが、そこにいる、若い年代の人は英語が理解できる人もいます。
私も英語はあまり得意ではありませんが、お互い拙い英語で会話を楽しみました。
多くの日本人は英語=勉強と言う風に学校で刷り込まれているため、外国人に道を聞かれた時にうろたえてしまいます。
しかし、よく考えて下さい!
英語に限らず、言語とは、お互いの意思を伝える手段の一つです。
その手段に対して、点数をつけると言うことをしないといけないので、多くの間違いが生まれているのです。
正しく単語・文法を使わないといけないと・・使ってはいけないと、
その考え方がまかり通っている以上、私達のビジネスは続きます。
本場で商品を買ったほうが安く買えるのは、誰でも知っています。
だけど、みんな買わないですよね!
外国から商品を買うなんて・・自分には無理!
英語が苦手で・・
etc
手っ取り早く、割高な国内のマーケットにある商品を購入します。
そういう考え方をする人が大多数なので、私達の価格差を埋めるビジネスは存在します。
その人達の欲しい商品を届けるために・・
私達の利益を上乗せして・・(笑)
実質4日の中国仕入れでしたが、初めての中国仕入れにしては結構な額を仕入れました。
何十倍になってリターンするはずです。
成田空港まで、隣に座った中国人の女性と英語で「スモール・トーク」を楽しみました。
「スモール・トーク」とは欧米人が飛行機・電車で横に座る、見ず知らずの人と当たり障りの無い話から、会話を楽しむことです。
イーウー市場の多くの商店は英語が通じませんが、そこにいる、若い年代の人は英語が理解できる人もいます。
私も英語はあまり得意ではありませんが、お互い拙い英語で会話を楽しみました。
多くの日本人は英語=勉強と言う風に学校で刷り込まれているため、外国人に道を聞かれた時にうろたえてしまいます。
しかし、よく考えて下さい!
英語に限らず、言語とは、お互いの意思を伝える手段の一つです。
その手段に対して、点数をつけると言うことをしないといけないので、多くの間違いが生まれているのです。
正しく単語・文法を使わないといけないと・・使ってはいけないと、
その考え方がまかり通っている以上、私達のビジネスは続きます。
本場で商品を買ったほうが安く買えるのは、誰でも知っています。
だけど、みんな買わないですよね!
外国から商品を買うなんて・・自分には無理!
英語が苦手で・・
etc
手っ取り早く、割高な国内のマーケットにある商品を購入します。
そういう考え方をする人が大多数なので、私達の価格差を埋めるビジネスは存在します。
その人達の欲しい商品を届けるために・・
私達の利益を上乗せして・・(笑)
4日間の義鳥仕入を振り返って、やはり事前のリサーチは必須ですね!
兎に角商品点数が多い、異常なほど多い!
4日間で足を踏み入れたエリアはまだ市場のほんの一部分!
時間は正直なところもっと必要でした。
しかし、後数日間仕入れに市場に行く事になっていたら、身体が持ちません。
トータル何十キロ歩いたことでしょうか、
でも、近いうちにまた来ます!
だって儲かる商品は無数に有りますから!
滞在中、バングラデシュとエチオピアのバイヤーとお話しました。彼らは、生活用品や自動車の部品が目当てです。
我々は、彼らと狙っている商品ジャンルが明らかに違います。
日本人バイヤーは、日本が物が溢れた国ですから、そのマーケットに安く仕入れて、高く売れる商品を選ぶ為、ジャンル問わずに仕入れます。
その為、離れたエリアに行かなくてはいけないので、移動はかなり大変です。
途中から、反則技を使って移動しました!
兎に角商品点数が多い、異常なほど多い!
4日間で足を踏み入れたエリアはまだ市場のほんの一部分!
時間は正直なところもっと必要でした。
しかし、後数日間仕入れに市場に行く事になっていたら、身体が持ちません。
トータル何十キロ歩いたことでしょうか、
でも、近いうちにまた来ます!
だって儲かる商品は無数に有りますから!
滞在中、バングラデシュとエチオピアのバイヤーとお話しました。彼らは、生活用品や自動車の部品が目当てです。
我々は、彼らと狙っている商品ジャンルが明らかに違います。
日本人バイヤーは、日本が物が溢れた国ですから、そのマーケットに安く仕入れて、高く売れる商品を選ぶ為、ジャンル問わずに仕入れます。
その為、離れたエリアに行かなくてはいけないので、移動はかなり大変です。
途中から、反則技を使って移動しました!

