こんばんは
最近Twitterでの勉強にハマってます、まいくぼです
最近、ネットビジネスをやられてる方々のTwitterを見るようになったのですが、どの方も人生のためになるようなことを呟かれていて。
どんどん価値観が広がってます
元々TL警備はしてる方だったと思うんですが、最近は勉強になるので昔以上にやる頻度が上がりました笑
皆さん知ってましたか?Twitterって勉強のツールでもあるんですよ!
さてと、本題ですね
題名の「刻石流水」ですが、仏教の教えのひとつの「懸情流水 受恩刻石」から来てる言葉で、日本語だと「かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め」
意味としては、
人に与えた恩は直ぐに忘れなさい。ただし、人から受けた恩は絶対に忘れてはいけないよ
この言葉を知ったのは、高校のときで、学校にかけられてたカレンダーに書いてあったんですけど、そのときにこの言葉にすごく感銘を受けまして
なんて素敵な言葉なんだろうと
そうか、人になにかしてあげたことなんて覚えてちゃいけないんだ、そんな人間は小さいなと
そして、人からなにかしてもらったことは死んでも忘れちゃいけない、そんな恩知らずの人間になってはいけない
そう思いました。
そのときから、ぼくのなかでとても大事な言葉になりました。
少し話が逸れますが、この言葉、去年の8月に山口県周防大島町で行方不明になった2歳の男の子を助け出した、あのスーパーボランティアの尾畑春夫さんも大事にしてる言葉だとか!!
あんな立派な人と同じ言葉を大事にしてたと思うと、嬉しいですね☺️
さてと、戻ります
尾畑春夫さんのお話のあとでは霞んでしまいますが、実はこの言葉を実践できてたのかなと思った体験がありまして
ある日のバイト中に1人のお客様にコピー機の操作について聞かれまして
内容としては、スマートフォンからデータを送ってコピー機で印刷する、といったものでしたが、フリー素材を使って壁の装飾品を作るところだったようで、その材料になる絵を印刷してるところだったんですね。
なので、一緒にデータをネットで探すお手伝いもその時しました。
お手伝いといっても、別にぼくもネットに特別詳しいわけではないですし、美的センスが素晴らしいわけでもないので大した手伝いが出来たわけでもなかったんですけどね。
その日は何事もなくお客様が帰られたわけですが、後日このお客様がまた来店してくださったんですね。
それで、そのお客様が
「この間はありがとうございました。お陰様で作品できました。」
と話しかけて来てくださったんですね
元々人の顔を覚えるのが苦手なのと、そのコピー機の時のことをすっかり忘れてたので、なんの話しをされてるのかわからず、
「あー、きっと他の男性店員の人と間違えてるんだな」
と思って、あとでご本人に、こういうお客さんがいらっしゃって〇〇さんに感謝なされてましたよ、なんてことを言わなきゃなみたいなことを考えてたら
「撮った写真があるので、見てくれますか」
とお客様が仰られて、ぼくもぜひ見たいです、なんて答えて、
(もちろん、勘違いされてると思ってる男性店員にきちんと伝えるため)
スマホを取りに行ったお客様が帰ってきて、見せてくださった写真で全てを思い出し
「あーーー、あのときのお客様か!!」
と内心叫びつつ、お客様の勘違いでなかったことを確認
そのお客様は宝くじ売り場で働いてる方らしく、前述の壁の装飾は売り場に飾るやつだったようです。
とても素敵でしたよ。ぼくのお手伝いなんて意味なかったんじゃないぐらいに笑
長くなりましたが、こんな体験をしたわけなのですが、
そっか、その時のことを忘れてたってことは、「かけた情けは水に流せ」を実践できてたってことなのかなと
まぁ恩と呼べるほどのこともしてないわけですから、この言葉を実践できたと言っていいのかといま考えると思ってしまいますが、この時はできてる気がしてちょっと嬉しかったです☺
ちょっとでも、この言葉に見合う人間になれているのかなと少し自分の人間性に自信を持てました
こんなお話ですね。
どうですかね?
ちょっとおこがましいかな……
でも、この経験のおかげで、よりこの言葉を大切にしようと、この言葉を実践できる人間になろうと改めて思うことが出来たので、内容はともかくよかったのかな
はい、では終わりたいと思います。
長文にお付き合いいただきありがとうございます。
最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
追記
名前をぼのたからTwitterで使ってるまいくぼに変えました
まいくぼで調べれば出てくると思うので、興味を持ってくださる方はTwitter探してみてください。