【映画監督ワークショップのご案内】

「映画に出たい」でもオーディションの話が入ってこない。
そんなあなたは何人の映画監督と出会っていますか?
ハイパーアクターズメーカーは若手実力派映画監督をお迎えして、
埋もれている俳優達を発掘するワークショップを開催しています。
その才能、出会うべくして出会いましょう!
きっかけやチャンスは自分で作るしかありません。

◆日時:2011年【A】2月15日(火)19:15~21:30
【B】2月22日(火)19:15~21:30
◆定員:12名(芸暦不問・先着順)
◆講師:渡辺謙作 映画監督・俳優
■プロフィール■
監督
フレフレ少女(2008)
となり町戦争(2006)
ラブドガン(2004)
ちんちろまい(2000)
プープーの物語(1998)
出演
ゲゲゲの女房(2010)
赤目四十八瀧心中未遂(2003) 他
プロフィール詳細
http://movie.goo.ne.jp/cast/c145231/
◆会場:西荻窪(駅徒歩10分以内)
◆内容:・与えられた台本を使った演技。
・監督の求める演技を引き出す。
◆参加費:ABいずれか一回9,000円 AB合わせた二回15,000円
※参加していただいた方の中から、
渡辺監督の次回作品への出演をお願いすることもございます。
※参加者は講師にプロフィールを渡すことも可能です。
【申し込み・お問合せ先】
TEL:080-3388-1657/E-Mail:kuboatsu100ten@yahoo.co.jp
【ハイパーアクターズメーカーHP URL】
http://ameblo.jp/hyper-actors-maker/

ハイパーアクターズメーカーでは
毎週火曜日に(月4回)俳優の基礎訓練を行っています。
こちらでは、月に1回映画監督やCM監督等
俳優にとって直接仕事に繋がる講師をお招きした
WSや、ダンスやアクションや発声法等、
それぞれの専門の講師による稽古、
またハイパーアクターズメーカー代表
窪田あつこによる演技のレッスン等、
俳優の技術アップや、メンテナンスを
目的とした稽古をしています。

 代表窪田あつこプロフィール
 http://ameblo.jp/midorizuki/day-20110119.html

これら毎週火曜日(月4回)の稽古を
メンバーは10,000円で全て受けることが出来ます。

【ご応募・御問合せ】
kuboatsu100ten@yahoo.co.jp
一緒に切磋琢磨しましょう。

11月の舞台公演(都内1000人キャパ)
の出演者も同時募集中です。


お久しぶりです。リーダーヒサミチです。
年の瀬、いかがお過ごしでしょうか?

メイカーメイトのみんなの出演が相次いだ12月
稽古もしておりますよー!
ということで、遅くなりましたが
ハイパーアクターズメーカー18回目の稽古報告です

まずは、アップの途中で見つけた「中国っぽいCD」から触発されて
突然の太極拳講座byあつこさん
あつこさんは、本当にいろんなことをご存じでいらっしゃる

$ど根性俳優どもの戦いの記録
妊婦な私もちょっと参加
楽しかったです

そして、身体表現「風」「水」「春」「植物」

ど根性俳優どもの戦いの記録
ど根性俳優どもの戦いの記録
ど根性俳優どもの戦いの記録

2チームに分かれて音楽に合わせて表現
間にはロックな曲での身体表現

踊りがうまくなくても引きつけられる、ということを
見ながら学びました


そして、この日のメインイベント
「アカペラのど自慢!」
この日の昼にあつこさんからいたメールで
あらかじめ「何を歌うか」「歌う前にどんなエピソードを話すか」
考えてきたみんなが
MC役に紹介されて語る!

$ど根性俳優どもの戦いの記録

歌う!
$ど根性俳優どもの戦いの記録

審査員役も持ち回りでキャラを作って
短い番組を作りました

MCが得意な人
面白エピソードを用意した人
審査員キャラが秀逸だった人
もちろん、歌がうまかった人
さまざまでした

一人ひとりの素顔が見れた、そして自分の「苦手」もわかった時間でした

本日はこれから、年内最後の稽古!
楽しんでまいります!!


>久道ゆき
ど根性俳優どもの戦いの記録-超恋愛0001.jpg

はじめまして。
ハイパーアクターズメーカーに参加しております
三貝 豪(ミカイ ゴウ)です。

私の出演する舞台の本番が近いので告知をさせてください。
公演期間は12月17日(木)~12月20日(日)です。
同じハイパーアクターズメーカーメイトの残間 統さんが出演する舞台の公演日程と
ほぼ同じではありますが
コチラの公演にも、よろしければ足を運んでくださいませ。

今回、公演する作品は
今年の4月に劇団くりびつてんぎょうさんの第五回公演で上演された作品で
作・演出を手掛けるいずみよしはるさんが
新たに改訂し今回はハルベリープロデュース公演として
再演される作品となっています。
また、今回の舞台はWキャストで、ヒロイン他、多くの役者がA公演とB公演と役柄が変わっています。
ちなみにボクも役柄が違って、A公演の方がメインであります。
お時間が調整できる方はA公演の方に来ていただけると、三貝はより嬉しいです。


前回から、さらにパワーアップした「超恋愛」をぜひお楽しみください。


ハルベリープロデュースVOL5 【超恋愛-改訂版-】
   作&演出 劇団ハルベリーいずみよしはる

2009年12月17日(木)~20日(日)
12月17日 19:00(A)
  18日 15:00(A)/19:00(B)
  19日 15:00(B)/19:00(A)
  20日 13:00(A)
     17:00(B)※完売しました。

 ※キャストは一部Wキャストです。
  表記のないキャストはシングルキャスト(全公演出演)となります。

■キャスト■
いずみよしはる 中村恵子 南早希(A) 藤沢瀬里菜(B) 山本滋久
合志英知(B) 三木美毅(A) 古地香織(A) 木崎誠 八納隆弘(B) 石川佳典 
稲石亨(A) 濱田憲一 籠谷和樹(A) 下地拓也 せきまい(B) 礼子 森田愛史(B)
森本康佑(B) 三貝豪(A) 沢渡純 久保梓 江尻奈々 白崎唯 松村穣

■ゲストキャスト■
わかばやしめぐみ 広田さくら 柳東士 木庭博光

■スタッフ■
舞台監督・・・吉川悦子 舞台美術・・・河井妙子 照明・・・伊藤朋美 音響・・・鎌田釜
エグゼクティブプロデューサー・・・山岡幸夫 演出助手・・・中村恵子 宣伝スチール・・・風彦(創屋花房)
協力・・・(有)シーグリーン ㈱インゴットエンタテイメント ㈱アールズモーションジャパン (有)タイムリーオフィス 賢プロダクション EBAプロダクション エビス大黒舎 劇団くりびつてんぎょう 劇団イエロードロップス 他

■会場■
しもきた空間リバティ
(〒155-0031東京都世田谷区北沢2-11-3イサミヤビル4F)
※下北沢駅南口より徒歩3分程です。

■チケット■
前売3000円/当日3300円
 ※日時指定・自由席

ハルベリーのホームページ→http://www.haruberry.com/


ご来場の日時・人数が決まりましたら
donaiyanen53@yahoo.co.jp
までお知らせください。
折り返し、確認のメールを私からお送りします。

よろしくお願い致します。


三貝 豪


蘇芳さくらと天野珠美による、フランス人形をモチーフにしたボーカル・ユニット”CoCo Ange"1stライブが決定しました。師走のお慌しい時期ですがぜひ見にいらしてください♪


Angelvoice~天使の歌声届けます♪~Vol.19
みんなでクリスマスパーティー☆
日時:12/20(日)
OPEN 11:30
START 12:00
(CoCo Angeは12:06~)
会場:あさがやドラム
http://www.asagaya-drum.com/
料金:前売り 3000円、当日 3500円 ドリンク代別(500円~)
出演:並木柚未 伴麻子 八神まつり 三岬加奈 結城ユキ PrincessAlice CoCo Ange 苺瀬ちま *Orange*
(rina*sayaka)

※完全禁煙となります。
再入場出来ませんのでご注意下さい。
携帯は音が鳴らないよう設定お願いします。
録画・録音はNGとなっております。

ご予約はsuou-sakura@mail.goo.ne.jpまでお願いします。


ど根性俳優どもの戦いの記録-stage11862_1.jpg

ハイパーアクターズメーカーに参加しております残間 統です。
今月なかばに舞台に出演しますので、お知らせをさせてください。

今回僕は『お座敷コブラ』という劇団に客演として参加します。
主宰の伊藤裕一は俳優、モデル、脚本家などとしてもマルチに活躍する新進気鋭の若手演出家です。

そんな劇団お座敷コブラが今回お贈りしますは天下の大泥棒・石川五右衛門!!
豊臣秀吉が治める大坂の街を舞台に、新しい視点から五右衛門の生き様を描く少しファンタジックな世界観のエンターテイメント系時代劇です。

その中で残間は人肉を喰らう妖怪の役に挑戦しております。
物語にどう絡んでくるのかはぜひ観てのお楽しみに。

出演者がリレー形式でお届けする稽古場ブログもあります。よろしければチェックしてみて下さい。
http://ameblo.jp/goemon-----kobura/

ご予約は下記のサイトから残間扱いでお申し込みいただけます。
http://ticket.corich.jp/apply/16087/114/

時期的にもお忙しいかとは思いますが観に来ていただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

劇団お座敷コブラ
7畳目公演『伍~five~』

脚本・演出 伊藤裕一

◎会場
ラゾーナ川崎プラザソル(JR川崎駅改札直結、ラゾーナ川崎プラザ
5F)
川崎駅改札を出てすぐの巨大な商業施設の中です。
劇場以外にも沢山お店とかアミューズメント施設があって一日中遊べます。

◎日程
2009年12月
16日(水)19:00
17日(木)19:00
18日(金)14:00/19:00
19日(土)14:00/19:00
20日(日)14:00
受付は開演の1時間前、開場は30分前です。

◎チケット
前売・当日ともに\3000
(全席自由)


再び、リーダーのヒサミチです!
ハイパーアクターズメーカー17回目
今週は坂田龍平さんが
アクションの稽古に来てくださいました!

その前に、月初め恒例の「自己紹介」
慣れてきたこと、お互いを知ってきたこともあり
以前よりリラックスして「伝えたいこと」が伝わるように
なってきたと思います


さあ、坂田先生のアクション!
私は妊娠三か月の妊婦なので
見学&カメラマン!

$ど根性俳優どもの戦いの記録

体の動きが連動している先生を見て
すぐに真似できる人
苦戦する人
いろいろでした

まずは真剣にやってみること
そして、鏡を見ながら
確認しながら続けること

$ど根性俳優どもの戦いの記録

相手のために声を出す
目線を合わす
信頼関係が大事

$ど根性俳優どもの戦いの記録

殴られた時のリアクションも
殴る時の気持ちも
全ては「芝居」につながることだと
ひとつひとつ演技しながら教えてくださったのが
印象的でした

$ど根性俳優どもの戦いの記録

稽古終わりに、坂田先生とあつこさんのツーショット
坂田先生、ありがとうございました
またよろしくお願いします!


>久道ゆき
こんにちは、ハイパーアクターズメーカーのリーダーをしています
「ヒサミチ」こと久道ゆきです。
稽古場の様子をレポートします!

先週火曜日、16回目の稽古は「口立て芝居」でした
10月に一度、口立てで作った三人芝居を復習して
全員がセリフを確認してから
窪田あつこさんの演出が入りました!


「どういう状況で今そこにいるのか想像する」
「このシーンの見せ場を理解して、効果的なみせ方を狙う」
短い脚本の中に、詰まった要素がたくさん!

てことは
まだまだ考えられることや
可能性がたくさんあるってことです

この覚えたセリフを次に演じる時
どんなシーンにできるか
みんなはどんなシーンにするのか
楽しみです!!


>久道ゆき
ど根性俳優どもの戦いの記録-200911271411000.jpg

はじめまして!
ハイパーアクターズメイカーに参加している今中 かづあきと申します。
今回舞台に出演するため、告知させていただきます。ついに本番まで1ヶ月を切りました!

今回の演出家はお客様に笑って元気になっていただくのを第一に考えた、コントの様にも感じるが、ちゃんとした筋の話もある、コメディたっちの舞台となっております。
お時間宜しければ是非お越し下さいませ

劇団東京バンビ
第15回公演

「デス紅白」
作・演出:林 大輔

~あらすじ~
 お前なんかデスってやるっ!
メタルバンド「アンゴルモア」は卑屈なボーカリストと幼なじみのベーシスト、ギャル系ギタリストと外国から来た謎のドラマーの4ピースバンド。
当然、売れるはずもなく自由気ままに音楽活動を続けてきたが、ある時方向転換を理由にボーカル・ジョージはクビを宣告される。
バンドをクビになったジョージは実家に帰ると、そこには元演歌歌手の父親が待っていたのだった!


○キャスト
アダチ ヒロキ
稲葉 信隆
はやし 大輔
山岸 卓史
中野 章江
小林 幸司
黒田 浩
河野 真実
前田 勝
寿々翠
高橋 績
高橋 里枝(賢プロ)
小濱 弘行
今中 かづあき(アイリンク株式会社)
  順不動

~スタッフ~
□演出助手…池田 あい
□照明…寺田 香織
□舞台監督…中野 祐
□音響アドバイザー
…野中 和仁
□音響オペレーター
…古家ウィリアム康
□制作…潮田 塁(猫ノ手)
□スチール…齋藤 真理
□広報…石川 桃子
□フライヤーデザイン
…黒田 海太郎
□楽曲提供
…首藤 浩一/花澤 孝一
□協力…安齋 里美
    FUNGO
  アイリンク株式会社


○会場・アクセス
 下北沢offoffシアター
 小田急線・井の頭線下北沢駅下車、南口出て目の前のTAROビル3階


○日時
12月
25金 19:30
26土 14:00 19:30
27日 14:00 18:00
28月 19:00
29火 18:00

会場は開演の30分前となります。

○料金
前売り:¥2.500
 当日:¥2.800

日時指定、全席自由
以上の全7ステになります。

○チケット予約
下のURLより直接今中かづあきのリンクに行き申し込めますので、ご利用ください。
ご予約者様の名前日時さえあれば、アドレスや住所は適当に書いていただいて問題ありませんので、宜しくお願いします。
URL:http://ticket.corich.jp/apply/17319/005/



☆★☆★☆★☆★☆★
~ ハイパーマルチクリエイター 窪田あつこ ~
ハイパーアクターズメーカー 代表

ブログ『イケメンは食べ物です!』
http://ameblo.jp/tenntoriuranai/

月刊誌 PC fan エッセイ『白くてフワッフワな私』大好評連載中!


ハイパーアクターズメーカー
11月のスペシャルゲスト講師は
このお方です。

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中原俊 プロフィール
中原 俊(なかはら しゅん)
1951年5月25日、鹿児島市草牟田町に生まれる。鹿児島ラ・サールを卒業後、東京大学文学部宗教学科に進み、1976年卒業。同年日活に入社。1982年、日活ロマンポルノ『犯され志願』でデビュー、横浜映画祭新人監督賞受賞。ロマンポルノ8本と児童映画1本を撮り、1985年日活を退社。同年、烏丸せつ子主演『メイク・アップ』を撮る。その後、橋本治原作、青春ドラマ『桃尻娘』『帰ってきた桃尻娘』等をフジテレビで撮る。1986年、小泉今日子主演『ボクの女に手を出すな』、1987年『シャコタン・ブギ』を東映で、1988年、姉妹の生態を描いたエロティックファンタジー『猫のように』を日活で撮る。
1990年、吉田秋生原作の『櫻の園』を発表。女子校演劇部の少女たちの姿を儚く散りゆく桜に重ねて描いた青春劇である。創立記念日、上演までの舞台裏で起きるさまざまな出来事に少女たちの心は揺れ動く。その危うく切ない感情を繊細に描き、キネ旬ベストワンはじめ多くの映画賞を受賞する。
1991年、三谷幸喜の戯曲『12人の優しい日本人』を映画化。一室に集められた12人の陪審員が議論を戦わせる喜劇、2時間ノンストップのワンセット密室劇である。戯曲の映画化という珍しい試みに挑み、文化庁優秀映画作品賞を受賞。
1995年、NHKBSで昭和30年代の子どもたちの姿を生き生きと描いたドラマ『松ヶ枝町サーガ』4部作を撮り、ギャラクシー賞を受賞。
1999年、同窓会で出会った男女の大人のメロドラマ『コキーユ~貝殻~』(第9回日本映画批評家大賞作品賞受賞)。
2002年、田口ランディ原作、市川美和子主演『コンセント』、宮崎あおい主演『富江最終章 禁断の果実』、奥田瑛二・黒沢あすか主演『でらしね』の、異色の三作品を続けて発表。
2005年、阿川佐和子原作、幼稚園児同士の友情を描いたTBSスペシャルドラマ『ウメ子』を発表。
2007年、韓国よりキム・スンウを招き、カーリングを題材としたラブコメディ『素敵な夜、ボクにください』を発表。
2008年、夏に『落語娘』(ミムラ・津川雅彦主演)を、秋に『魔法遣いに大切なこと』(山下リオ・岡田将生主演)を公開。
2008年、『櫻の園』セルフリメイク作品公開。
主たる監督作品

『犯され志願』:1982年。

『奴隷契約書 鞭とハイヒール』:1982年。
『聖子の太股 女湯小町』:1982年。

『宇能鴻一郎の姉妹理容室』:1983年。

『ぼくのおやじとぼく』(児童映画)1983年。

『3年目の浮気』:1983年。

『縄姉妹 奇妙な果実』:1984年。

『イヴちゃんの花びら』:1984年。

『初夜の海』:1984年。

『ボクの女に手を出すな』:1986年。脚本兼任。

『メイク・アップ』:1987年。 
『シャコタン・ブギ』:1987年。

『猫のように』:1988年。

『DokiDokiヴァージンもういちどI LOVE YOU』:1990年。脚本兼任。

『櫻の園』:1990年。 
『12人の優しい日本人』:1991年。

『シーズン・オフ』:1992年。

『Lie lie Lie』:1997年。

『コキーユ~貝殻~』:1999年。

『歯科医』:2000年。

『カラフル』:2000年。

『コンセント』:2002年。

『富江最終章 禁断の果実』:2002年。

『でらしね』:2002年。

『DVドメスティック・バイオレンス』:2004年。

『苺の破片』:2004年。高橋ツトムと共同で監督。

『素敵な夜、ボクにください』:2007年。

受賞歴
1982年:『犯され志願』でヨコハマ映画祭新人監督賞。

1991年:『櫻の園』 
芸術選奨文部大臣新人賞映画部門。

キネマ旬報監督賞。

キネマ旬報ベストテン第1位

ヨコハマ映画祭監督賞。

毎日映画コンクール優秀作品賞。

日本アカデミー賞優秀作品賞、優秀監督賞。

1992年:『12人の優しい日本人』で文化庁優秀映画作品賞。

2002年:『コキーユ~貝殻~』で第9回日本映画批評家大賞作品賞。

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と、日本を代表する大巨匠に、
本日は稽古をつけて頂きます。

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『君たちは映画に出たい俳優かな?』
『はい! もちろん映画にも、ドラマにも、CMにも、
 舞台にも……とにかく有名になりたいです!』
私は、緊張している皆の言葉を代弁して叫んだ。
そして、中原監督は私たちに映画の歴史を教えて下さいました。

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俳優が俳優たる所以、
映画の100年の歴史と、
ラジオの誕生、テレビの誕生、
我々の目指す誇り高き職業の
ルーツが監督の口から語られる。
真剣に聞く皆。

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『と、たった100年の映画の歴史はざっとこんな感じです』
そして、監督は監督として皆の前に座し、
我々は、監督の前で、映画のオーディションを受ける俳優として、
一人一人、自己紹介をしました。

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自己紹介の練習は毎月してるよね!
さあ! 練習の成果を見せてやれ!

そして、男性は男性登場人物が二人の脚本、
女性は女性登場人物が二人の脚本を下さり、
実際に私たちの演技を見てもらいました。
(事前の私との電話打ち合わせの際に、
 監督はメンバーの男女比率と年齢を訪ねられ、
 当日監督は私たちにぴったりの
 台本を用意して下さっていました。)
二人芝居のコンビは監督が選んで下さいました。

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ウチのベテランチーム。
もらいたての台本にはほとんど目を落とおさず。
ささっと暗記しちゃってます。
芝居も安定しています。

全員の芝居を見終えた監督は、
我々の中に何を見、何を審査して下さっていたのかを
明かして下さいました。

な、なるほど~!

これまた相当にありがたい経験が出来ました!
中原監督!!
ありがとうございました!!


そして、稽古の後はもちろん、
私たちは終電が無くなるまで、
監督を囲んで呑んだのでした。
この時も、監督にはお聞きしたい事が盛りだくさん!!
そういえば、教室にいたときから、
監督は休憩を取っていらっしゃいませんでした……。

元気なんです、本当に好きな事を職業にされている方って、
いつだってペタしてねもの凄く元気なんです。

そして、変わらないんです。
私が二十歳の17年前に、監督の作品に出して頂いてから、
監督は、全くお変わりないんです。

そして、私もあのころから
なんにも変わりません。
アフターも
熱く楽しく酒のうまい最高の時間でした。

しつこいようですが、
中原監督!!
本当に本当にありがとうございました!!





ハイパーアクターズメーカー稽古14回目

この日、
『私ってこういうイメージですよね?』
『あなたってこうゆうイメージに見えます』
の答え合わせをした。



よく、
「いろんな役をやってみたい」
と言っている演技初心者を目にする。

また、
「どんな役が得意ですか?」
と言う問いに、力強く答える事が出来ない、
演技経験者の姿も数多く見て来た。

自分がどう見え、
どんな役、演技を要求されるか、
俳優はあらかじめ知っていなければ、
どの現場にしても使い物にならない。

最初に、
「この役をあの子にやらせてみよう」
と、頂いた数少ないチャンスに
しっかりと、期待通りの仕事をして応える。

毎回その期待に応える事が出来て
いずれは、
「この役はあいつにしか出来ない」
となって行くのだ。

まずは、『この役なら得意』を作れ。
イメージも固まらぬうちから、
イメチェンなんかちゃんちゃらおかしい。

そして、得意な役『はまり役』を作るには、
自分をとことん客観的に見る目を持たなくてはならない。


その為に、この日、
『私ってこういうイメージですよね?』
『あなたってこうゆうイメージに見えます』
の答え合わせをしたのだ。



ペタしてね