それは。。。
それは、薄ぼんやりと鈍く光る不思議な扉でした。
中からは楽しそうに会話する人の気配がして、初めて来たというのに懐かしい。
この場所は一度来た事があるのかも知れないよ、記憶の間の番人がそっと囁く。
駆け寄ってドアを開く時間がこんなにも長く感じた事が過去にあっただろうか。
永遠の瞬間を僕は緊張感と、そして何故だか憧憬にも似た感情を抱きながら、
重く錆付いた扉をようやく開ききった。
・・・
いつの間にか閉じていた目を開けると、
そこは真っ黒な床と二階へと延びる階段だけが存在していました。
中には人など居なかった。
そしてこれは夢に違いない。
それでも僕は記憶の断片をかすめたあの感覚。
それを確かめたくて、階段を駆け上がりました。
(つづく)
何なんでしょ。
これは
レゴです(´∀`)
前回(つづく)と書いてあるけど「ノリー、面倒なストーリー仕立て要らねぇし」
「どうせ続かないんだろ?」と思った人は多数を占めると思いますが(笑)
いずれ完結させます(←勝手に)いずれね。
↑何なんでしょ。
ナンコツ串みたい。
↑何なんでしょ?
意味不明っすね。
↑やたっ!1階周り完成!つーわけで、僕も熱いチャイでもすすってブレイク。
あ、ナンコツはエントランスのアーチ装飾で、意味不明はホテルの看板でした。
で、足りないと思っていたパーツは間違って別の場所で使っていました。
足りないわけ無いだろっっっ。
オーレキアククリンチャンセンに謝りたいぜ!(←日本語ですが)
いやー楽しー(´∀`)
今日もビルディングレゴ!











