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新潟県内の放射線測定状況

新潟県内の放射線測定状況
http://www.bousai.pref.niigata.jp/contents/538/

放射能汚染

750 名前:Trader@Live![] 投稿日:2011/03/12(土) 19:32:52.66 ID:HI047QNi


また、東京電力の福島原発で現場作業員がグラインダーで額(ひたい)を切って、大怪我をしたことがありました。
血が吹き出ていて、一刻を争う大怪我でしたから、直ぐに救急車を呼んで運び出しました。
ところが、その怪我人は放射能まみれだったのです。でも、電力会社もあわてていたので、防護服を脱がせたり、体を洗ったりする除洗をしなかった。
救急隊員にも放射能汚染の知識が全くなかったので、その怪我人は放射能の除洗をしないままに、病院に運ばれてしまったんです。
だから、その怪我人を触った救急隊員が汚染される、救急車も汚染される、医者も看護婦さんも、その看護婦さんが触った他の患者さんも汚染される、
その患者さんが外へ出て、また汚染が広がるというふうに、町中がパニックになるほどの大変な事態になってしまいました。みんなが大怪我をして出血のひどい人を何とか助けたいと思って必死だっただけで、
放射能は全く見えませんから、その人が放射能で汚染されていることなんか、だれも気が付かなかったんですよ。

 一人でもこんなに大変なんです。それが仮に大事故が起きて大勢の住民が放射能で汚染された時、一体どうなるのでしょうか。
想像できますか。人ごとではないのです。この国の人、みんなの問題です。

■ガスが止まってる奴へ■東京ガス

■ガスが止まってる奴へ■

東京ガスは震度4で自動でガスが止まるシステムがついている
復旧の仕方は

1.ガスメーターの左上の方に付いている黒いキャップを外す
2.中にボタンがあるので押し込む
3.メーターの上の方の赤いランプら点滅(3分)
4.復旧
5.キャップを戻す
6.ガスが付くはず

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ガスコピペ

ガス屋のものです
ガスが使えない方へ・・・
まずガスメーターを見ていただき、赤いランプが点滅していないか確認をし
点滅していたらランプ左にあるキャップを外し、一度ボタンを押してください
(ボタンはゆっくり押し、ゆっくり離してください)
点灯に変わり、またすぐ点滅に切り替わりますが、3分待ってください
3分待っている間にメーターがガス漏れ検査しています
この時にガスを使うとガス漏れと勘違いしてまた止まってしまいます
3分後にランプの点滅が消えていればガスが使えます。
ランプが消えない場合はガス漏れの疑いがあります。
ガスメーターは基本外にあり、階段下や玄関横のBOXの中です
鍵がかかっている可能性もありますが、固くて開かないということもある
台所の下や玄関の靴箱の中など室内にある場合もあります.

原子力防災について ーヨウ素剤 Q & Aー

ヨウ素を含む消毒液などを飲んではいけません

放射線被曝の予防や治療のために、ヨウ素を含む消毒剤を飲んではいけません。インターネット等に流れている根拠のない情報に注意してください。詳しくは放射線医学研究所HPをご覧ください。

* 放射線医学研究所HPホームページはこちら
http://www.nirs.go.jp/index.shtml





以下は参考まで

原子力防災について ーヨウ素剤 Q & Aー
http://www.nuketext.org/manual.html#preparation

各家庭にあるヨウ素を含むうがい薬や外用薬を飲むことについて:
 これは、安全性が確認されていませんし、ヨウ素含有量が少ないため、放射性ヨウ素が甲状腺に集まるのを防ぐ効果は少ないといわれています。
注ー1:コンブについていえば、10x10cm(10g)のコンブでだしをとると、だしの中に約16mgのヨウ素が出てきま す。これを2 杯 めば30mgのヨウ素が体に入ります。
問題はコンブの種類によって含まれているヨウ素の量が違うので だしにとれるヨウ素の量も多い少ないがあることです。
乳幼児では一度に多くの水を飲めないので、ヨウドカリ剤を少量の水に溶かしてのませる必要があります。




緊急時における安定ヨウ素の摂取について

ヨウ素を含む消毒液などを飲んではいけません


放射線被曝の予防や治療のために、ヨウ素を含む消毒剤を飲んではいけません。インターネット等に流れている根拠のない情報に注意してください。詳しくは放射線医学研究所HPをご覧ください。

http://www.nirs.go.jp/index.shtml




以下のコピペは参考まで


959 名前:M7.74(中国地方) [sage] :2011/03/12(土) 18:33:25.85 ID:U2GlQirH0
緊急時における安定ヨウ素の摂取について

日本人の成人体内には約20ミリグラムのヨウ素(ヨード)があり、その3分の1が甲状腺に存在している。
これは甲状腺ホルモンを造るための必須元素である。ヨウ素は海藻類に多く含まれ、日本人の場合不足の心配はないが、摂りすぎはよくない。
事故時には、安定ヨウ素(非放射性)を服用することで、放射性ヨウ素が甲状腺にとりこまれるのを防止できる。早いほど効果的だ。
放射性ヨウ素が、呼吸や汚染食品を通して体内に入った場合、24時間に甲状腺に濃縮されるので、そうなる前に、甲状腺を安定ヨウ素で満たしてしまう。
安定ヨウ素剤としては、ヨウ化カリウム錠を大人で1日130ミリグラム(ヨウ素として100ミリグラム)、妊婦、子供も同量の服用でよい。
1歳児以下の乳児は1日半錠とする。総量は1グラム、ただし、10日以上の服用にはならないようにすべきである。この範囲では副作用は無視できると考えられている。

しかし、ヨウ素剤は、普通の家庭にはない。また、今のところ、わが国の原子力防災体制では、公衆用にヨウ素は用意されていない。
そこで、ヨウ素を多く含むコンブを食べることを勧める。コンブ10グラムにつき、約10ミリグラムの安定ヨードが含まれている。
したがって1日に100グラムを目安に食べればよい。食べ方としては、出し汁を作り、それを飲むこと。油はヨウ素の摂取を促進するので、出し汁をとったあとのコンブはきざんで油炒めして食べる。

コンブが自宅にない場合、うがい薬のルゴール、ヨードチンキなどを薄めて飲んでもよい。
これはヨウ素をアルコールに溶かした液である。市販品には、その濃度が記されているので、空きのペットボトルに移し、アルコールを薄めるためにも飲みやすいくらいに水を加えた希釈液を用意する。

『世界の放射線被爆地調査』高田純著 講談社ブルーバックスより引用