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俺の母ちゃんはバツいちってやつで
俺にはとしの離れた兄貴がいた、俺はまだ小学生で、都内のアパートの一室で母ちゃんと二人暮らし、兄貴は母ちゃんに楽な思いをさせてやると、アメリカで一人暮らしして、大手マネキン企業の社員。
兄貴からの仕送りと、母ちゃんのパート代、それと、少ない生活支援でなんとか食べては来てる、
ある日、兄貴の誘いでアメリカに行くことになった。
外国はもちろん、飛行機にものったことのない俺は楽しみだった。
「行ってきます!!」
「きおつけてね」
と母ちゃん
空港からあにきにつれられて
アメリカについた。
何気ない話と兄貴に街を案内してもらい、ホテルに泊まって眠りにつき、アレから数時間たったとき、いきなり口をおさえられた。
「う、うぅ」
苦しくて兄貴に助けを求めようと、兄貴のいるベッドに目をやったら、そこには血まみれの人影。
(あ、兄貴!??)
それから、数週間後、俺は一人の状態で、ホテルで死体で見つかった
兄貴と母ちゃんは、俺が邪魔だったのかな?
俺にはとしの離れた兄貴がいた、俺はまだ小学生で、都内のアパートの一室で母ちゃんと二人暮らし、兄貴は母ちゃんに楽な思いをさせてやると、アメリカで一人暮らしして、大手マネキン企業の社員。
兄貴からの仕送りと、母ちゃんのパート代、それと、少ない生活支援でなんとか食べては来てる、
ある日、兄貴の誘いでアメリカに行くことになった。
外国はもちろん、飛行機にものったことのない俺は楽しみだった。
「行ってきます!!」
「きおつけてね」
と母ちゃん
空港からあにきにつれられて
アメリカについた。
何気ない話と兄貴に街を案内してもらい、ホテルに泊まって眠りにつき、アレから数時間たったとき、いきなり口をおさえられた。
「う、うぅ」
苦しくて兄貴に助けを求めようと、兄貴のいるベッドに目をやったら、そこには血まみれの人影。
(あ、兄貴!??)
それから、数週間後、俺は一人の状態で、ホテルで死体で見つかった
兄貴と母ちゃんは、俺が邪魔だったのかな?
