楽器には

人と同じく

個性がある。



メロウなやつ。

とんがってやんちゃなやつ。

控えめなやつ。

弾きこなすのに
手こずるやつ。



音にしても

握った感じにしても

それぞれだ。




愛機の

ミッシェルは

フレッツ光



誤変換。




フレットレス。



フレットレスです。



フレットですです。





天ジャコ






ジャコ パストリアス
のベースみたいな
風合い。




オイラ、
ドナリーは
弾けないけど。






でも、
大声
ぐらいは弾ける。









怒鳴りー!







数ある愛機の中、

いちばん
思い出深い

出会いをしたのが

ESPの
フレットレス(現在フレッテッド)。


上のフレットレスとは
違うのレス。




神田の
ESPファクトリーに

ふらふら
行って

2階のハンドメイドコーナーに行ったら

かわいい顔して
座ってた。


試奏したら

これまた

かわいい声を出す。




「お客さん、これは世界に一本しかない試作品ですぜ」


店員さんの
悪魔のささやき。



ジャズベなのに

ヘッドが
テレキャス仕様なんて

オイラの欲しかった
シェイプではないか。




「なんぼ?」

「24万円のところ、今だけ限定、なんと18万9せんえ~ん。しかも、お宅にある古い掃除機を1万円で買い取ります。この番組終了から30分以内のお申し込みのみ受け付けますので、今すぐお電話を!」



店員さん、
あなたは
悪魔を通り越して

たかたシャチョーぐらい
お上手ですよ。






ローン!



メンタンピン
ドラドラではなく。




金利手数料
じゃぱねっと負担では
ないけど


分割で

即決した。









結論。


一目惚れって

楽器に対してもある。








女性や









お米だけではない。
たまには

フュージョンも

いいものだ。


フュージョンの
プレイヤーは

ご他聞にもれず

うまい。



バリテクだ。


須藤みつるさん。

一回ライブハウスで

客席まで来て
オイラに

弾く?

なんて聞くから

うなずいたら

ホントに
ベース渡してくれちゃって
Emで
ベースソロしたつもりだったけど

テンパって

スラップ
空振りしまくり。



後で、
ライブハウスの
マスターの
さしがねと
わかったんだが

恥ずかしかった。


後で
飲みながら

須藤さんいわく


そうでもなかったね。




いやいや、

テンパりますよ

アータ。





ちょっぴり

ほろ苦い

思い出だ。




てなことで

トリックス

かっこいい。



プリズムも

いい。






永井としみさん関連も

いいね。









しかし、

風邪をひいてる時に

フュージョン聴いたら


混乱するから
気をつけよう。










コン
フュージョン。
こないだ

ラウドネスの
ライブに

遅刻する夢を見た。




急いでも急いでも



靴がはけない

電車に乗れない

たどり着けない。





ついた頃には

もう

スピード。



間違いなく

アンコールナンバーだ。








アンコール!


アルコール!


アンジャッシュ!








子どものころは

遅刻したら

世の中の悪の

すべてを背負ったような

罪悪感にさいなまれてた。




しかし

思春期にもなると










関係あれへ~ん!




全然関係な~い!
(ヨギータ)


平気で遅刻。






しかしまた

大人になったら

遅刻は

悪。




時間とお金にだけは

ルーズになるな。




先輩の教え。






ハハー、おっしゃるとおりにつかまつりまっする。





今日も

遅刻なしで

笑顔のスタート。





このキャッチコピー、

コーキョーコーコクキコーに

高値で売れないかな。