画像は8日。
今年初雪で大雪となりました。
前日7日夜に雨不足でヤバいとブログで書いた直後ですね。
朝起きたら銀世界です。
乾燥してたのでありがたいのですが、
一気に降り積もったのでかなり困惑しましたね。。


70ポッパー原型
全体の微調整を終えてステンレスアイを取り付けました。
アイの大きさや位置決めなど4時間ほどかけて慎重に行いました。
(あとで変更になると型から作り直さないといけなくなるので。。)


55RS
以前製作した渓流用ミノーです。
デットストックしたままだったので出品することにしました。(計8点)
パッケージ台紙も当時の物です。
製法や仕様は生鮎70シリーズと同じです。
違いは腹の色が虹彩パールってところくらいですかね。
あとリップ断面にコーティングを施しました。
生鮎70と同じくなめらかになってます。
ヤフオクは22日終了。
今週は生鮎70シリーズとデットストックの55RSを出品。
あとヒグラシ40Fが完売しました。
昨年の11月頃から急に売れ出して一気に在庫が無くなりました。
蝉のオフシーズンの冬に売り切れたのがちょっと意外でしたね。

人工蛹室製作
アクベシアヌス♂用の大型蛹室を製作しました。
材料は生花用オアシス。
生け花やフラワーアレンジメントに使われるスポンジ素材です。
スポンジと言っても台所スポンジのように弾力はなく硬いスポンジです。
硬いと言ってもスプーンでサクサク削れるくらいの柔らかさです。
(ややこしい。。)
本当に何とも言えない唯一無二の素材って感じです。
人口蛹室用スポンジカッター
蛹室で検索したらたまたま見つけて即購入しました。
蛹室用のカッターなんてあるんですね。
今回はこれを使って製作。

使い方は簡単でグリグリと押し進めると綺麗に縦長に彫ることが出来ます。
あとは波打った箇所をスプーンで押し固めて綺麗に整えるだけ。
これメッチャ便利です!
前回の♀用はスプーンで時間を掛けて彫りましたが
これを使えば5分くらいで作れましたね。。


で、メスが新たに蛹になりました!
幼虫がしばらく動かなくなり、朝に見たら白いものが。
今回のは容器から見えやすい位置にあり羽化まで観察できそうです。
ただ、オスは一匹も蛹化しませんね。。
メスより時間が掛かるものなのでしょうかね??
では製作再開します。
次は70ポッパーのシリコン型製作です。
前に報告すると言っていた生鮎70の新タイプですがこちらは次回紹介します。
70ポッパー製作に専念してしまい進展がなかったので。。
では鋭意製作に励みます!















