小説:「桜の花は咲く時を知る」

 

私が小説を書く根底には、

「生まれる事は凄い事」

「生きている事は素晴らしい事」

「自分を愛する大切さ」

「人と比べて生きる事の悲しさ」

「人は誰でも、唯一無二の魅力、資質、才能を持つ」

のメッセージを込めています。

 

 

小説:「ほんとの気持ち」も、3ヶ月も書いていない状況で、完成もしていないのに、新しい小説を書こうと思っています。

小説:「桜の花は咲く時を知る」を書いていこうと思っています。

 

「桜の~」は、知人から聞いた、私の故郷でもある「茨城県」で起きた戦時中の話がモチーフになっています

初めて聞いたのは、数年前の事。おおまかなストーリーはすでに出来上がっているのですが、戦時中の事を書くので、いろいろと史実を調べなくてならない・・・、それもあって、書き始める事を、躊躇していました。いつかは書くぞ・・・とは思っていたのです。

 

でも、「今書くべきだ」と感じられるメッセージを最近何度か受け取ったので、書き始めようと思います。

3ヶ月後の、終戦記念日までには、何とか仕上げたいと思っています。

 

 

主人公は、「さくら」という女の子です。戦争の最中、彼女は何を感じ、生きていたのでしょうか?

 

 

●セラピーもしています