「セルフ・ハンディキャッピング」と言う言葉聞いた事ありますか?
色んな人達が一生懸命勉強、お仕事頑張るのですが、何故か直前になる何か他に余計な事をしたくなる。
余計な事をすることで上手くいかなかった時に、あんな事やってやって居たから私成功できなかったんだよ!
本気にやる時に本気でやれば成功できるんだけど?と言い訳する為の心理的な防衛反応だそうです。
人の多くは何か一生懸命しようとする時に必ずこの「セルフ・ハンディキャッピング」と言う無意識な反応が起こってしまうようです。
多くの成功者たちの共通点があります。それは、、
机が広がらないように綺麗にすることで、身の周りに余計な物を持たない事で、自分のやりたい事だけにフォーカスする。
そういったことで多くの成功者が成功しています。ところが、
アインシュタインや他何人かの多く成功者の机や部屋はガラクタでぐちゃぐちゃになってると聞いたことあると思います。
彼らは何であんな状態で大発明や又は大発見をしたのか?、、
彼らは「セルフ・ハンディキャッピング」が起こらないんです。それは自分がやりたい事がとても明確なのです。
部屋が散かってようが、目の前に余計な物があろうが、それに目も触れずにやりたい事だけをやる。という特殊な能力を持っています。
皆さん普段、何かをすると時に先ずは、片付けてから、準備ができてからやろうっていう部分でないでしょうか。
それをやっている限り実は中々前には進みません。多くの方々が成功を修めてるのは、準備と言いますか、余計な事といいますか、
今、一番やらなければならない事以外の余分な事に割かれている。
そこに今回は気づいて頂けれたらな良いと思います。