きょうは、明石家さんまの、?顔を描いてみました。
さんまさんの似顔絵は、出っ歯を強調して描くと、
確かに似た感じになりますが、
それほど出っ歯というわけではないです。
よく大きな口をあけて笑うから、浅黒い顔の中で
白い歯が目立つという事だと思います。
じゃ、笑っていない顔だったらどうなるか
と思って描きました。
頬骨が張って、顎がとがって、鼻筋が通っている所を
意識しながら描くといいと思います。
いつも笑っている顔が多いので、目が笑っていないと
ちょっと難しいかも。
口の形をみると、
やっぱり歯茎がふくらんだ感じがありますね。
この人は、落語家の名前をもらっているけど、
落語はやってないです。
師匠からもタレントに向いていると思われていたようです。
芸能界はタモリより先輩で、「11PM」や「ヤングおー!おー!」
の頃からやっているから長いですけど、
まだ60歳にはなってないですね。
落語や漫才のような芸事は、ほとんどやらないで
トーク一筋で生き延びてます。
好きな司会者でも、高い評価を維持しているし、
今のところ人気が落ちる気配はないですね。
話す内容も豊富だし、突っ込みがうまいです。
キャラクターからすると、
出っ歯を強調した笑い顔を、漫画風に描いたほうが
いい似顔絵になるとは思います。
