先日行った大阪のドラッグストアで、買い物をしてカウンターで精算をしたときのこと。

ドリンク剤を購入した自分に「お身体の調子が良くないのですか?こちらの酵素はとても飲みやすくいかがでしょうか」と勧められた。

たぶん本部からの指示でそういうセールストークをしているのだろうが、とても気持ちのいい応対だった。

セルフレジのスーパーではこうした対応はまずできない。

一見どこでも出くわしそうな風景だが、こうしたことが大事。敵にできないことを普通にやる。

このことこそドラッグの生き残る基礎ではある。