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交際費課税の軽減

会社が払う交際接待費(得意先との飲食代だったりゴルフだったりお歳暮お中元だったり)は、払った分だけ必要経費にはなりません


いわゆる中小零細企業が払う交際接待費は、年間400万円までしか経費として認めないよっとなっています。


もうちょっと言うと、支払い金額は年間400万円まで認めるけど、経費として認めるのはそのうち90%だよってなってます。


つまり

①年間の交際費=1000万円

②認められる分=400万円×90%∴360万円

③認められない分=①1000万円-②360万円∴640万円

こういうことです。


会社の儲けが100万円だったとしても、税金の計算上は100万円+640万円=740万円だよってこと。

実効税率を40%とすると、納税額で256万円増額です。

(僕的にはもっと理不尽なものもありますが。)

資本金が1億円を超える大企業(?)は交際接待費の全額が経費として認められていません


まぁでっかい会社はどちらかというと接待される側ですからね。

そうでもない?すみません。




んで今月6月19日にいきなり決まったみたいですが、この400万円の上限が600万円になったみたいです。


4月1日以降に決算日を迎える会社について。


言うの遅くねぇ?

イヤありがたいけど。

すでに決算書提出した会社は更正の請求(≒修正申告)しろってことか。


しかも金額が中途半端。

600万円だって。

イヤありがたいけど。

1000万円って言ったほうがインパクト的にもデカくて良いかなぁって。


交際接待費いっぱい使ってねってことですよね。

消費を刺激しますよってことですね。


でもお金がなければ交際費も何もありません。


その会社が本当に儲かっているのか、そうでもないのかって大体その年の交際接待費の金額を見れば分かります。

ここ数ヶ月いろんな会社の決算を組んでいますが、交際接待費の金額は前年対比で軒並み減少しています。


大体年間400万円使うって大変なことです。

月間33万円って大金ですよ。

これを月間50万円に増額!!(でも90%までね。)


そんなにお金持ってねーヨ。


だったら認容額400万円のままで、全額経費として認めてくれたほうが良いじゃね?


って思った。

歯痛

昨日から歯が痛いです。

虫歯ではなく歯のつけ根が痛いです。

今は左下奥歯が痛いのですが、以前は右下奥歯が痛かったです。

歯医者で治療し、右側はもう大丈夫なんですが、今度は左が痛いです。

これじゃぁ世の中のうまいものが食えないじゃん。あう~。

税務調査4日目

去年の秋ごろでから始まった税務調査 ですが

実はまだ終わっておりません。


会社取引が膨大(甚大)なのと

取引自体が複雑なこともありますが長すぎです。


恐らく調査官は、未だにこの会社の流れを掴め切れていません。


僕が今まで見てきた調査官は、大体問題になりそうな部分に目星をつけて調査をします。


たとえば飲食店だったら現金売上や現金仕入、土木建設業だったら個人外注費や期ズレ、仕掛みたいな。

特に現金商売の場合、売上等の計上漏れを疑ってきます。

失礼な話です。


んで今回の調査官は、それこそ全部を見るような感じ。

欲張りすぎです。


今回4日目の調査では、一つの継続取引について執拗に質問をしております。

この業界的には一般的な取引なんですが、怪しいと踏んだんでしょう。

なんだか一所懸命です。


何もないのに。。。


タロットカードの「吊るされた男 」の逆向きになりそうです。


Hyoooon!のブログ-吊るされた男
画像:Wikipediaより

「吊るされた男 逆向き」 

意味:徒労、痩せ我慢、欲望に負ける。



パッと見、エリートっぽい風貌の調査官。

多分自分でもそう思っているのでしょう。

この部分が解明するまで調査させていただきます。」(`・ω・´)キリッ


(だから何もないって)(-""-;)


社長も、気が済むまでやらせとくと言っているので、もうほっときます。

はあぁぁ...めんどくさい。

お習字後記

お習字 で言っていたロゴ。


Hyoooon!のブログ-たぬっき By絵汁

不思議と達筆に見える。

今日開店のお店です。
田端駅から歩いて5分。
うさぎ病院の横らしいです。

今度行ってみます。

うまいうどん ~本日のランチ~

本日のランチは
武蔵野うどん工房「庵(iori)」 です。

最近発見して気になっておりました。


気になっていたのは

絶対うまいだろうと思わせる店の外観と、

武蔵野うどん 」という言葉。


当然調べてあります。


武蔵野うどん(むさしのうどん)とは、埼玉県西部から東京都西部(多摩地域)に伝わる独特の製法で作られたうどんのことである。機械を使わず手作業で打っていくことからこの地域では「手打ちうどん」と呼ばれる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


ってことは多摩の名物?

食べないわけにはいきません。


本日のご注文は「鴨つけ汁うどん」と、ごぼう天です 。


ものすごい歯ごたえ。まるで餅。

噛み応えばっちり。うまかったです。


僕が頼んだのは麺500gでしたが、他にも300、750、1000gと選べます。

って1㎏?あご胃袋が持ちません。


汁もばっちり出汁が利いててうまかったです。



以前紹介した甚五郎 も同じうどん屋さんですが、コンセプトがぜんぜん違います。


今日のお店は、うどん自体の存在感が半端じゃありません。




ここら辺にはもう一軒、イカスうどん屋があるみたいなので行ってみたいです。


ごちそうさまでした。