一日目 第四章 てぃんてぃん ![]()
アモイ であった 中国の人。
暑さのせいか
殆どの男性は、8割くらいね。
Tシャツや タンクトップを
くるくるっと 胸まで たくし上げて
メタボの腹を おしげなく 披露し
堂々と 闊歩闊歩 してる。
いっそのこと ぬいじゃいなよ ゆー!!
って 感じ。
そして、 全身コーディネートされた
オシャレ レディー
うふ。
でも
腋毛ぼーぼー ![]()
はっぴーフェアー
あたしは、美容皮膚科クリニックにつとめていたので
ありとあらゆる 体毛をみてきてるのだが
女性で あそこまで 立派に すくすくと 育った
腋毛をみるのは 初めてだった
もちろん
あたしの
瞳は、 あなたの
あそこに
く
ぎ
づ
け
!
waーーーo
しかも あたしの視力 2.0の
ムテキングゥー 
しかも ちょっと カールしてたし・・・
かなり ながかったし
結構 ペタッてたし
wa-o !
それからというもの
女性を見るたびに
脇に目がいくようになってしまった・・・
うーん やはり
のばしっぱなしが 主流らしい
次に 目を疑ったのが
てぃんてぃん・・・
もう一回言うけど
てぃんてぃん・・・![]()
ご説明いたしましょう。
小さな赤ちゃんが お父さんに抱かれていました。
可愛いなー
と 思って 見てみると
プリンとした お尻が ズボンの間から
こんにちわ
ん???
(目の錯覚か?)
お父さんとお母さんに
小さな 子供
家族そろって 記念撮影
よそいきの 笑顔で、
はい、チーズ。
でも、
子供のてぃんてぃん ズボンの間から
こんにちわ。
えええええ? ![]()
よちよち歩きの可愛い 坊や
生まれたての子豚のように
えっちら えっちら
歩いてます。
ぱったっ (道端で 転ぶ)
パカッと 股が裂け おしりが こんにちわ
そうなんです。
1歳5ヶ月くらいから
おしっこ、うんちのトレーニングのためなのか
子供たちは、あちらこちらで
局部まるだし大放出大会です
ふぉーう ![]()
生尻 桃尻 ぷりんぷりん です
これがねーーー
本当にねーーーー
かっわいんだっ
もちろん あたしの
瞳は
やっぱり
くぎづけ ![]()
何か 問題でも?
えっと・・・
お寺さんを 後して
汗をかきかき 道路脇で バスが来るのを まってると
片足の無い人達が 松葉杖で
ものすごい勢いで
向かってきた。
ワタシ達に
お皿を 突きつけて お金を下さいという事だ。
観光客は、みな、一斉に 視線をそらすも
彼らは、ある意味 たくましかった。
お皿を グイグイ 観光客の 肩や 腕に おしつけ
お金をくれと 無表情で 催促する。
しかも、 どんどん やってくる。
一人にあげたら きっと 大変な事になるのは、わかっている。
ワタシは、彼らが 向かってきている時点で
ん・・・ と おもったので その場から ちょっと 離れた。
そしたら そこには、
顔面が ( 首も頭も 全部 ) 完全に焼けおちて、瞳が完全に黒い空洞になり
陥没した状態で
イスにすわって 楽器を ひいいる人がいた。
頭も顔も首も腕もひどい ケロイドだ。
そして、足元には お皿が おいてある。
・・・
・・・
ここに お金をおいても
きっと 彼らに もっていかれてしまうに違いない。
戦争でそうなってしまったのか
事故でそうなってしまったのかは 解らないけれど
アモイについて 数十分たらずの あたしでさえ
貧富の差が 激しすぎると 解る この 土地で
この人は、満足な治療を うけられなかったのではないか
想像を絶する苦しみを味わったのではないかと
思うと なんともいえない 気持ちになった。
中国の保険って どうなんだろう
彼をみてくれる家族はいるのだろうか
以前 新聞か何かで
貧富の差が激しい中国で
生活の出来ない人々が
物乞いをするために
わざと 自分の腕や足を斧で切断し
戦争被害者を装い
物乞いで 得た お金を 生活の足しにしてる人々がいると
読んだことがある。
それほど 中国の貧富の差は 激しいのだと・・・
松葉杖をしながら お皿を突きつける彼らを見て
不謹慎かもしれないけど
そんな事を 思い出してまった 自分を 一瞬 恥じた。
だけど 姐さんは、
姐さんは・・・
ある意味 もっと たくましかった
お皿をつきつける 彼らに向かって
なんなのよ!!!!
やめなさいよ あんた達!!!
足が無いからって なんなのよ!!!
あまったれてんじゃないわよ!!!
働きなさいよ!!!!
と
勿論100パーセント日本語で 説教したのだった。
姐さんの発言に
なんてひどいことをいうの!と 思われる人もいるかもしれないけど
ワタシは そうは、おもわなかったのだ。
矛盾してるかもしれないけど
なんか 『 生きる 』 という 言葉が 頭に浮かんで
ちょっと そんな 姐さんが、誇らしく?思えたのだ。
もしかしたら 彼らは 体が不自由で 本当に生活に困ってるかもしれない。
どうしようもない状況で 家族の為に 物乞いをしているのかもしれない。
でも なぜか 彼らからは
うまくいえないんだけど
若干の いやらしさ が 感じられ
やさしい気持ちになれない 何かを もっていたことは、
確かだったのだ。
ただ、
あの、火傷の人が
生活のために 自ら 火傷をおったのではないということを
心から ねがうばかりだ。
あたし、矛盾してることを いってるのは、よく わかってるのだ・・・
補足です。
この文章に 不快感を覚えた方が
きっと いらっしゃると 思います。
もし、誰かが 韓国の事を 臭いとか
汚いとか 書いてたら あたしは、
いやな気分になるし
腹をたてます。
そして、 上記に書いた 内容についても
おなじような現状が 韓国にあったとしたら
何もしらないくせに ふざけるなと 思うに違いありません。
なので、どのように 書こうかと 随分 考えましたが
これは、アタシ 個人の記録として 書いてるものなので
ありのままに おきた事、感じたことを書こうと思いました。
この文章を読んで
いやな気分になられた方には、
申し訳ないと 思います。
ごめんなさい。
そして、この続きも
やっぱり あったことを そのまま
書こうと思っておりますので
本当にごめんなさい
スルーしてください。
すみませんが よろしくお願いいたします。
しゃくら











でぃあっ





と、連呼する
離れるのが 一番。











に おこられる・・・


たすかったぁ。。。
今まで なんて もったいないことを・・・
姐さん 右の右となり つまり 通路側→ お嬢さん)








→ アモイって 結局