レポートはなんとか書き上げたが、

夏休みの補習は一部、冬休みへ持ち越し。

先生方の辛抱強い配慮には本当に頭が下がる。


今、息子が抱えている一番大きな問題は人間関係。

拗れている相手がそばにいるだけで頭痛や胸痛に襲われるらしい。

夏休みの間はほぼ一人での補習だったので何とかやっていた。

でも夏休みが終わって全員が揃ったとたん、頭痛で早退してきた。

もう精神疾患の一種だろう、医者に見せた方がいいのかもしれない。

でもそんなことに同意するとは到底思えない。

私の方がノイローゼ気味である。


これまでサボってきた分も含めて、

出席日数には後どれくらいの猶予があるのだろうか?

おそらく危険水域に達したら先生から連絡があると思うが…。


夏休み中に多少取り戻していた眼の輝きも

学校が始まったとたんに白く濁ってしまった。


中学時代の先輩や友人達も相変わらず。

とくに友人Bは親が裕福なので何の危機感もなく、

フラフラと昼夜逆転の生活を続けている。


一年生の時には学校の仲間が出来て喜んでいたが、

それが拗れてしまった今、以前の仲間といるのが居心地がいいのだろう。

夏ということもあり、深夜徘徊の悪い癖が復活してしまっている。


後、半年で卒業。

高校時代に汚してしまった履歴書。 少しだけでも浄化できれば…。

なんとか中退せず、やりとげ、成功体験をして欲しいと思う。

自分に自信を持てる切欠にして欲しいと思う。


しかし、状況はかなり厳しい…。