やはり今日も補習はさぼり。
もう致命的かな。 妻とは最悪の場合は想定して色々と思案する。
成績不振ではなく、素行不良でのスピンアウトの場合は、
いつかやり直すチャンスがあるかもしれない。
本人が壁を超える日が来れば......。
しかし、息子の場合は成績不振がメイン、
そしてそれより授業が面白くなく、素行不良というパターン。
この場合は中退してしまうと、
後々に高認などにチャレンジしようとしてもハードルはかなり高い。
補習や課題で凌いだ方が遥かに楽である。
でも、息子にはそれが理解できない。
というより、高認など眼中にない。
中退して、バイトして、そこそこ金を持って、
楽しく遊び暮らしている悪い見本がたくさんいる。
今はそれが輝いて見えるのだろう。 それは解からなくもない。
私にだって10代の頃はあったのだから。
しかし、今はその後、どうなるかおおよその推測が出来る。
同じような道を進んでいった古の友達たちの現状を知っている。
その道をひたすら転げ落ちていく息子を
成すすべなく、ただ見守るだけの自分が情けない。
小学校時代はサッカーや卓球に勤しみ、
私も勉強よりもスポーツなど体を動かすことを良しとしていた。
しかし、これが大きな過ちだった。
もっと学力をつけるべく、導いてやるべきだった。
中学に入ってからでは手遅れなのだ。
本当に息子には申し訳ないと思う。
今夜は娘を送りながら妻と外食をしてきた。
息子も誘ったが友人Aのとこに行くからと拒否。
早めに戻ってきたが、もちろん息子は帰宅していない。
それでも22時前に帰宅。 髪は赤いまま。
明日も補習など行く気もないのだろう。
しかし、今はそれには触れずにいよう。
彼自身が壁を越えない限り、親がどうこう言えば余計に反発する。
時間が全てを解決してくれるのだろうか。
明けない夜はないというが。。。。