hyogosizenkanのブログ

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身体.....テレビ

生命.....電気

魂........電波

 

寒い冬の日、布団の中でうつらうつら。

ふと頭に浮かんだのが、魂の行方。

 

人間の体はテレビの様なものじゃないのか。

電源(生命)の入っている間は点いて(生きて)おり、

電波(魂)を受信して番組(意識)が流れる。

 

電源(生命)が切れると機能が停止、電波(魂)は飛び去る。

テレビ=機械(身体)が不調だと画面(意識)も正常でなくなる。

 

飛び去った魂(一人称)は、無生物にも張り付くのか。

例えばAIとか。それとも、やはり生物にだけなのか。

雨月物語の”夢応の鯉魚”のように。

 

意識(魂)があるのは、それを一人称で感じる者だけ。

あるかのように見えているだけのもの、AIがそうか。

外から見ても、判別は難しい。

 

そんなことを考えながら、うつらうつら。

 

この冬には、昔のテレビ番組のビデオをDVDにダビング。

“素浪人月影兵庫”、”素浪人花山大吉”、”自然のアルバム”。

いずれも1960年代から1970年代にかけての放送。

ネコ嫌いで大酒飲みの剣の達人・月影兵庫と

クモ嫌いで曲がったことが大嫌いな渡世人・焼津の半次の

掛け合いが絶妙だった時代劇“素浪人月影兵庫”。

”空前絶後の敵だった”は、化け猫騒動の傑作回。

 

原作者からのクレームで、名前を変えた”素浪人花山大吉”。

”中年の魅力で売っていた”は、若い娘に利用され笑われる話。

兵庫・大吉ともに、私が小学生時代の人気番組。

 

NHK”自然のアルバム”は、日本の自然が題材の15分カラー動画。

キャラクター等無くアナウンサーが淡々と解説する簡素な手法。

当時は、あまり視聴者に媚びることがなかったような気がする。

”岩泉の鍾乳洞”.....岩手県の氷渡洞探検記

 

”虫の冬じたく”.....秩父の山里の晩秋、冬に備える昆虫たち

 

”虫の冬じたく”の中のクロアゲハの蛹。

ただいま反省中!のように見えるのは私だけ?

 

おまけで、不思議体験を一つ。

昭和54(1979)年9月。1日に父が亡くなった少し後。

まだ暑さの残る夕暮れ、家から北の方角を眺めていた時のこと。

突然、左手の地上数メートルに火花を散らす小さな物体が現れ、

パチパチと小さな音をたてながら目の前を飛翔後、すぐに消滅。

速さや大きさは飛ぶ昆虫のよう、しかし花火の様な光り方なので

ホタルのような発光生物ではない。発光バクテリアとも違う。

電気がショートしたような感じ。球電?プラズマ?

トンボのような昆虫が帯電したもの?亡父の魂?

当時本で調べるも不明、今ネットで見ても謎。

一体あれは何だったのか? 

分からない。

 

また眠くなってきたので、今回はこの辺で。

お付き合い下さり、感謝、感謝!

 

2025.11.13加筆

意識(電波)は、意識の源泉(電波発信局)と体を往復する。

体へ戻る時、ほぼ同じ体があると誤ってそちらへ届くことも。

双子の意識が、ごくまれに同期するのはこのため?

妄想膨らむ晩秋です。