こんにちは、ひろです!
あなたは今、疲れを感じていますか?
「部活がハード・・」
「朝からダルい・・」
そんなあなたは、必見です。
この方法を知れば、
あなたは明日から、
疲れを感じにくくなります。
また、勉強の効率が上がるだけではありません。
部活では、レギュラーどころか、
エースの座を勝ち取るまで、
大活躍してしまうかもしれません。
では、お伝えします。
その方法とは、
「睡眠」です。

「当たり前やろ・・。」
と思ったあなた、最後まで読んでくださいね。
睡眠は、記憶と集中力にも関係しています。
まず、睡眠は、
6時間以上取りましょう。
それ未満だと、睡眠不足に
陥ってしまいます。
睡眠不足の状態のとき、
人は普段よりも、
外部からのストレスに、
過剰反応してしまいます。
そのため、注意の矛先が
様々な方向に向き、
集中力が低下するのです。
また、人間の脳は、
寝ているときに回復し、
学んだことを記憶に
定着させています。
起きて活動している間は、
様々な情報が、入ってきますよね。
綺麗な景色、コーヒーの香り、
リラックスできる音楽、
美味しい食事、などなどです。
その中で、記憶に残すべき
重要な情報と、そうでない情報を、
取捨選択します。
そのためには、外部からの情報が
入ってこない、
睡眠中が最も適しているのです。
また、人間の脳は、
疲労の回復や、
損傷した神経細胞の修復も
おこなっています。
つまり、睡眠不足だと、
疲労が蓄積していってしまいます。
以上のことから、
睡眠の重要性がわかりましたか?
では次に、快適な睡眠を
取るための方法を、
3つ伝授します。
それは、
① 午前10時までに、日光を浴びる
② 軽い運動をする
③ 青魚、バナナ、卵、鶏肉、ひじきを食べる
です。
これらを行うことで、
「セロトニン」とよばれる
ホルモンの分泌が活発になります。
セロトニンは、
ストレスをコントロールし、
不安も取り除いてくれます。
また、セロトニンによって、
体内の生活リズムが調整され、
よく寝付けるようになるのです。
特に③に関して、
朝食に魚を食べることは有効です。
イワシやサバなどの青魚は、
DPAや、EPAといった物質を、
多く含んでいます。
これらは、体内時計のズレを、
修復する効果があります。
ですので、その晩には、
質の高い睡眠がとれるように
なっているのです。
逆に、寝る前に、
スマホやテレビの画面は、
見ないようにしましょう。
液晶画面からでるブルーライトは、
人間の活動を高め、
脳が昼と勘違いしてしまいます。
ですので、
なかなか寝付けなくなるのです。
また、生活リズムの改善だけでなく、
寝室の環境を整えることも、
睡眠の質を高めてくれます。
そのポイントは、
「光」と「音」です。
どういうことか説明します。
まず、朝起きるときは、
目覚まし時計を、
使わないようにしましょう。
最終手段としては、
当然仕方がないのですが、
なるべく避けたいものです。
それは、音というのは、
「敵が襲ってきた」
と判断するように、
本能に刷り込まれているからです。
つまり、非常事態なわけです。
ですので、本能では、
逃げるために最低限必要な
機能しか目覚めないのです。
結果として、
寝起きからしばらくの間、
ボーっとする時間が続くのです。
なので、朝目覚めるときは、
陽の光で起きるようにしましょう。
先ほどお伝えしたように、
セロトニンも分泌されます。
さて、ここまで読み進めてくれたあなたは、
こんな疑問を持つのではないでしょうか。
「いや、朝練もあるし、
どう頑張っても睡眠時間そのものが
とれない!!」と。
では、睡眠時間が足りないあなたのために、
とっておきの方法を伝授します。
それは、仮眠をとる
です。
しかし、注意してください。
この仮眠は、普通の仮眠ではありません。
パワーナップとよばれるものです。
パワーナップとは、
ベッドや布団に横になる昼寝とは違います。
目を閉じ、じっとして休息し、
疲れと眠気を取り去るものです。
これは、サラ・メドニック助教授が
提唱したものです。
15分~20分のパワーナップは、
夜の3時間の睡眠に匹敵します。
そうやって回復した集中力は、
150分持続します。
なぜそこまで有効なのでしょうか。
それは、私たちの睡眠のリズムに、
関係があります。
私たちの睡眠は、90分の深い眠りと、
20分の浅い眠りを繰り返します。
パワーナップは、
20分の浅い眠りをとったことで、
まとめて睡眠をとったと、
脳に勘違いさせるのです。
アメリカでは、すでにその有用性が
認められ、GoogleやAppleが、
導入しています。
以上になります。
これで、この方法を実践すれば、
あなたは疲れが取れるようになってしまいます。
そして、最大の効率で、
勉強を進めていきましょう。
