ご無沙汰しています、トニーです。

 兵庫県立大学大学院経営研究科を修了して早4年目が経過しました。

私たちは、中小企業診断士養成課程1期生でもあり、県や大学から大きな期待を担って修了させていただきました。終了後は、独立開業した者、今まで通り自営している者、転職した者、企業内診断士として今まで以上に社に貢献している者など多様な職業生活を送っています。


 私は、長年勤めた兵庫県庁を早期退職して、社労士と兼務で独立開業という道を選びました。

 おかげさまで、多くの社長さまと出会い、顧問先にしていただくなど順調に事業を発展させていただいています。

 「人役喜報」の精神でこれからもがんばって日本の未来に為に、仕事をしたいと思っています。

 そもそも私が兵庫県を退職したのは、施策をうってもそれが県民の皆さんの役にたっているのかストレートに見えてこなかったことが一因でした、商工労政課に所属していたとき、コミュニティビズネスの推進や労働相談を担当したのですが、そこで診断士や社労士の方の助言によってものの見事に事業展開していく中小企業や相談後笑顔になっていく事業主や県民のかたの姿を見たときに、何とも言えない感動があえい、私も中小企業や県民に寄り添って働きたいと思いがあったからです。

 

 兵庫県立大学大学院ではその独立のきっかけを与えていただきました。感謝の思いでいっぱいです。

 自分のビジネスを軌道に乗せるために、自分で道を拓いたきましたが、今後は何かお手伝いできることがあればしたいと思っています。

 このブログにおいても、記事を書かなくなってから何年もたっていますが、いまだに受験生などからお便りをいただきます。すべて目を通したうえで、返信を書くようにしていますが、何かの力になればと思い続けています。


 私は50歳前で大学院に通いました。勉強するのには遅すぎることはありません。同級生の中には60歳を超えて学んでられる方もおられました。ともに前に進んでいけたらいいなあと、思っています。


松浦事務所

特定社会保険労務士・中小企業診断士 松浦 邦成

e-mai : info@mastuura-sr.jpl


 



ご無沙汰しています。

トニーです。皆さんお元気ですか?風邪などひいていないですか?


トニーが兵庫県立大学院を修了してから、早いもので8ヶ月がたとうとしています。

この間、産業カウンセラー養成講座に通ったり、特定社会保険労務士試験を受験したり、

はたまた診断士資格を活用して大学院の先生たちと勉強会を立ち上げたり、

個人的に頼まれた中小企業企業に対して、経営支援をしたりと、本当に忙しく動き回っていました。


さて、このブログは、初めての大学院生活の備忘録を兼ねながらも

中小企業診断士養成課程の情報が少ないと感じたので、実際どのようなことをしているのかということをお伝えできればと思って記録したものなので、

当初の役割は終えたと思い、あえて更新はしていませんでした。


久しぶりに「トニーの魔法ノート」を見ると、

いまだに、かなりの方がアクセスしたくださっていることがわかり、とても感謝しています。


中でも、この時期は大学院入試に受かったと嬉しいご報告をいただいている方や

残念な結果に終わったが、今後どうしたらよいかというご相談が多いように感じてます。


合格された方、おめでとうございます。

兵庫県立大学大学院経営研究科(中小企業診断士登録養成課程)は、

先生との距離がとても近い大学院ですし、とにかく親身になって面倒も見ていただけます。修了後も

そのネットワークは続いており、トニーもとても心強く感じています。

また、カリキュラムも私たちを実験台(?)にして、さらにブラッシュアップされていると聞いていますので、

まさに、PDCAを実践しているので、安心して2年間ついていかれると良いと思います。

以前このブログでも書いたのですが、私は2次試験突破よりも、養成課程を周りにも勧めています。

と、いうのも①5回の診断実習を受けられる(工場診断含む)、②同級生と2年間、特に診断実習中は、まさに寝食を共にするのでとても親密な人間関係を構築でsきる、③最新経営理論は大学院で教授陣から教えていただけるなどからそのように考えています。

安心してついていってくださいね。


一方、残念な結果だった方も、診断士試験1次試験は合格されている方なので、

結果は本当に紙一重だと思います。

兵庫県立大学は、来春に向けて再度チャレンジすることを許していますので、

是非チャレンジされると良いと思います。




ご無沙汰しています。トニーです!!


GWの真っただ中ですが、皆さんいかがお過ごしですか?


本年3月27日に中小企業庁あて診断士登録申請をしていたのですが、

4月25日付けで官報に名前が掲載され、同日診断士登録書が届きました。

(何ともあっさりとしたものでしたが(笑)

これで、堂々と名刺に中小企業診断士と付記することができますね。


ご存じの方も多いと思いますが、

診断士は、5年ごとに更新する必要があるのですが、

更新にあたっては、結構厳格な要件が課されています。

具体的には下記の両方を満たす必要があります。

①知識の補充

 5年間で5回以上の理論政策更新研修の受講

②実務の従事要件

 5年間で30日以上の診断実務に従事等


サラリーマンをしているトニーにとっては、上記②が結構ハードルが高いと思っています。


兵庫県立大学大学院を修了する前から周りの方に少しづつ声をかけていたのですが、

知り合いの方からお声をかけていただき、

継続的に支援をさせていただく機会を与えていただいています。


実務を経験させていただくのは有難いことだと思っています。

後に続く後輩のためにも、少しでも頑張っていきたいと思ってし、ます。