浮気調査員のブログ@姫路市探偵

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ストーカー

いつ頃からか「ストーカー被害」に関するニュースをテレビや新聞、インターネットでよく見かける様になったと思いませんか?それは決して思い違いではなく、年々被害にあってしまった方が増えてきているんです。

 

実際ここ数年は2万件を超えるストーカー被害が発生しており、大きな社会問題となっています。2万件という数は誰もが不安になる数字ですが、これはあくまで警察が把握している件数です。警察に届けられていない被害を考えれば、その数はこの数倍にもなるのではないでしょうかと考えられます。

今まで普通に暮らしていた方が急に怯えてくらす事になったという話も少なくはありません。今は特に何も被害を受けていない方も、ある日突然ストーカー問題に悩まされることになるかも知れない。それが現実なんです。

もし自分が被害にあった時どうすれば良いのか?そして害を与えてくる相手に対して、何か出来る対策はあるのでしょうか?


そもそもストーカーって?

「ストーカー」=「まるで監視する様にいつも付きまとってきたり、電話やメールをしつこく送りつけてくる人」というイメージを持つ方が多いかも知れませんね。でも本当の意味や定義を知っている方は案外少ないかも知れません。


ストーカーの意味は?

ストーカー(stalker)は「忍び寄る者」という意味の英語です。しつこく追い回すという意味のストーク(stalk)をする人ということですね。また、ストーカー行為になるとストーキング(stalking)となります。

 

ストーカーの定義は?

2000年に制定された「ストーカー規制法」には以下の様な行為を、叶うことの無い恋愛感情を満たす為や恨みを晴らす目的で、相手の家族や知人に対して行うことがストーカー行為の定義とされています。

  • つきまとい・待ち伏せ・おしかけ(自宅・職場・学校など)
  • 監視をしていると告げる行為
  • 面会や交際を要求してくる(プレゼントを強引に押し付けてくるなども)
  • 相手が拒否しているのに連続して電話をかけてくる(電話以外にもメールやFAXの送信なども対象となる)・無言電話
  • 相手の迷惑となる乱暴な言動(直接でなくとも家の前で大声で乱暴な言葉を叫ぶ・クラクションなど大きな音を鳴らすなども含まれる)
  • 誹謗中傷(中傷する内容の文面を送りつけてくる・SNSやネットの掲示板で名誉を傷つける内容の書き込みを行うなど)
  • 汚物など不快な物を送り付ける(卑猥な内容の手紙や写真なども含まれる)


この様な行動を誰かにされている方は、もう既にストーカーの被害者なんです。行為が徐々にエスカレートしていく可能性も低くはありません。思い当たるフシがあるとしたら「ストーカーなんて大げさに言い過ぎ!」なんて思わず、しっかりと対策を取るようにしてくださいね。

 

ストーカー被害にあったなら、やっぱり頼るべきは警察??

もし自分が被害者になったとしたら、まずはどんな行動を起こしますか?多くの方は「警察に相談する」と答えるはずです。悪意ある相手から私達を守ってくれるのが警察のお仕事。ですから、困った時には警察に頼るのが当然と言えばそうですよね。

 

警察ではどんなことをしてくれる?

「私、ストーカーに付きまとわられているんです!!」と最寄りの警察署に駆け込み相談をすれば、警察は加害者に対しての「警告」を行ってくれます。電話なんて出なければそれで済むと思ってしまいますが、ほとんどの場合で携帯やスマホにかけてくれるそうです。しつこく携帯に電話がかかってきたら出ないわけにもいきませんよね。

この警告に従わずにストーカー行為を続けると、都道府県の公安委員会の出番となりストーカー行為禁止命令が行われることになります。でも、この禁止命令には加害者の言い分を聞く必要があるなどスピーディな対応が期待しにくい面があります。

 

そこで出て来るのが「仮の命令」です。緊急時と判断されれば、この命令により「つきまとい・待ち伏せ・おしかけ」を禁止出来るんです!でもでも、仮の命令では無言電話や誹謗中傷などに対しては出せないのです。

すぐにでも助けて欲しいと警察に駆け込んでも警告の電話程度では安心は出来ませんよね。ストーカー行為禁止命令も時間がかかりますし、仮の命令は対象の行動が限定されています。

 

多くのストーカーは警察からの警告で怖くなり行為をストップさせるのですが、被害者の方が期待する対応には程遠いのが現実ではないでしょうか?

 

警察に動いて貰う為にはどうすれば良いの?

本当はすぐにでも加害者を捕まえてもらい牢屋に入れてもらって平穏な日々を取り戻したい所ですが、実際はそこまでの期待は出来ません。でも、やっぱり警察に知らせて対応をして貰うことは大切です。ですが、残念なことに相談したからと言って必ず対応してくれるとは限らないんです。

 

もちろん凶悪なストーカーも増え、大きな事件となってしまうことも少なからずあることから門前払いという様なことにはならないはずです。ですが素早くきちんとした対応を期待するなら準備が必要です。

  • メール内容や送られてきたFAXなどを証拠として提出する
  • 被害状況などを記録に残し説明出来る様にしておく
  • 弁護士に相談する

この様なことを準備として行っておけば、スムーズに事が進む期待が持てます。

 

ストーカー対策は警察に相談すれば万全ですか?

警察に相談して警告を行ってくれる様になったとしたら、対策はそれで万全だと思いますか?それだけで安心して暮らせると言える方は、きっとほんのわずかですよね。ほとんど方は、不安を抱えた日々をそう簡単には終わらせられないはずです。

少しでも落ち着いて生活する為には、自分で出来る対策を打っておくことも大切です。「警察に相談したくても出来ない」という方なら、なおさら自分で出来ることはしておかないといけませんよね。

 

1人で行動しない、徒歩での移動は控える

ストーカーは相手が1人で行動していない時には害を与えにくいものです。出来る限り1人で出歩かない様にするだけでも、随分と安全性は高まります。また移動には徒歩はおすすめ出来ません。

 

出来る限り車やバス、電車を使う様にしてください。家族や知人に相談して助けて貰うのも有効な対策です。ですから暗い夜道を1人で歩くなんてことは、当然ダメですよ!

 

拒否の姿勢を崩さない

2人で会うことは厳禁ですが、電話であっても交際を求められたりした場合などでは曖昧な対応はせず、きちんと拒否をしてください。恐怖心からハッキリと答えないことで状況が悪化することもあります。

基本的には電話やメールなどには対応をせず無視が安全です。ただ着信履歴やメール、手紙などは被害にあっている証拠にもなりますから消去したりしないでくださいね。ストーカーから送られてきた荷物などは絶対に捨てず保管しておき、中身によっては警察を呼ぶことも必要です。

 

すぐにでも捨てたくなるのはわかりますが、それをストーカー被害の証拠として活用してしまいましょう。

 

個人情報をしっかりと守る

外から監視されない様に分厚いカーテンを閉めて見えない様にすることは大切です。見られない状況を作ることによって気持ちを落ち着かせることも出来ます。

 

他にも郵便物を見られたり盗まれない様に郵便受けに鍵を取り付けるなどの対策を行ったり、不要な郵便物はシュレッダーで細かく切ってから捨てる様にしましょう。ストーカーに情報を与えてしまうことは避けなければいけませんよ。

 

護身グッズもお忘れなく!

ストーカー対策の秘密兵器と言えるのが「護身グッズ」です。「防犯ブザー」や「催涙スプレー」などを思い出す方が多いかも知れませんが、護身グッズはそれだけではありません。

防犯ブザーや催涙スプレーはストーカーが目の前に現れて直接的に害を与えてくる時に有効ですが、他にも色々なシチュエーションで我が身を守ってくれるアイテムがあるのです。

 

自分から知ろうと思わなければこういったグッズの知識は手に入りませんが、これらを持っているかどうかで安心感も大きく違ってきますし、もしもの時に被害にあわなくて済む確率も高まります。

イザという時の為にも、護身グッズを持つことを強くおすすめします!!

 

ストーカー対策は警察に相談するだけじゃ不完全!

警察はもちろん頼りになります。でも、私達が求める早さで求める行動を必ず取ってくれるわけではありません。ですから日々の生活の中で身を守る行動を取る様に心がけ、護身グッズを準備するなどして対策を取ることが大切です。

いつ誰がストーカーの被害にあうかわからない現在ですが、きちんとした対策をしておけば被害に会う可能性と受ける被害を抑えることが可能です。
 

浮気調査


浮気調査はいずれも同じようなことをおこなう…と思ってる方も多いかもしれませんが、そうではありません。


調査内容は、ターゲットのケースに合わせて大きく変わるので、調査期間や料金設定も、それに応じて千差万別になってくるのです。


たとえば、不倫の中にも「週末に毎回密会を重ねている不倫」もあれば、「出張のときにだけ会うだけの不倫」もあるので、それらの浮気調査をすべて同じようにおこなってしまうと、かならず大きな失敗が生まれてしまいます。


浮気調査をする際は必ず、「いつ会っているのか」、「どのくらいの頻度で会っているのか」、「会うのは大体何曜日の何時頃なのか」、「浮気相手はどういう勤務時間の会社に勤めているのか」といったことを事前に調べてから調査内容を定めていく必要があるので、調査内容はターゲットの動向によってさまざまなかたちで変化するのです。


また、ターゲットが過去にも浮気調査を受けていたり、「浮気調査慣れ」していたりすると対策を事前に打たれてしまっていることがあるので、探偵事務所ではそういったところも細かくチェックしていきます。


そうした事前調査を綿密におこなった上で始めないと、失敗してしまったり、間違いが起こったりということが出てきてしまうので、探偵事務所の浮気調査は、毎回内容がまったく違うのです。
探偵の浮気調査、と聞くと思わず高額案件ばかりを想像してしまうのですが、依頼料金というのは必ずしも高額になるわけではありません。

もちろん、人を何日も雇って動き回ってもらうからには、それなりの料金は発生してしまうのですが、良心的なところは短期の調査を5万円以下、10万円以下でやってくれますし、見積もりを取りつつ一番安いところを利用すれば、経済的に利用することもできるのです。

ただし、気を付けなければならないのは調査期間が一ヶ月以上と、長期にわたる場合です。

調査期間が一ヶ月以上にもなってくると、利用料金は数万円どころか数十万円、数百万円になってしまいますし、期間内に証拠が押さえられない場合は、追加料金を払って調査日数を増やしてもらう必要もでてきます。

もし費用がたくさんあるならそれを使えばいいだけの話ですが、依頼料金が高額だと言われる探偵業界においても、一回の依頼で数百万円も使うというのは非常に稀な話です。

それに基本的に浮気調査は、「裁判に有利な証拠を集めるために」、「慰謝料をしっかりもらうために」おこなうもの。

浮気調査にお金を遣い過ぎてしまっては本末転倒なので、なるべく経済的な料金で利用できるように、見積もりはしっかり取るようにする必要があります。
浮気調査中は、してはいけないことが何かとあるのですが…。

特に気をつけなければならないのは、実は以下の3つのことなのです。

一、ターゲットと無理に仲良く振るまわない。

二、ターゲットとは絶対にケンカをしない。

三、調査期間中は、なるべくいつもと同じように振る舞う。


まず、一に関してですが、「ターゲットに浮気調査をバレないようにしないと」という気持ちが強くなると、必要以上に顔や言葉を取り繕ってしまいがちです。

しかし、演技というのはよっぽど上手でないと相手にバレてしまうもの。

下手にいつもと違う態度を取ると「何か様子が変だな」と警戒されてしまうので、無理に優しくしたり、無理に笑ったりといったことをするのは控えましょう。

また、ターゲットとケンカしてしまうと、血が上って思わず本音が漏れてしまいがちです。

依頼者の中には調査期間中に大げんかをしてしまい、取り乱してターゲットに「もうすぐ裁判を起こしてやるんだからな!」とバラしてしまうような人もいるので、血が上りやすい方は、ターゲットとの接触時間を少なくするように工夫してみましょう。

また、三に関してですが、いつも笑っている人はいつもと同じように笑っているのが正解ですし、いつも短気な方は、いつもと同じように短気なままでいるのが一番バレづらいので、調査期間中はなるべく、「いつもの自分」でいるようにすることをおすすめします。
さて、浮気調査となると「調査期間」をどのように定めるかということが一つの問題となってくるのですが、調査期間はたっぷり取ることができればできるほど成功率が高まり、逆に短ければ短いほど、成功率は低くなります。

そのためなるべく、一定以上の調査期間を置くべきなのですが、調査期間というのは一日延ばすだけでも依頼料金が万単位で変わってきてしまうので、払い過ぎることのないように、なるべく適切な調査期間を設定しなければなりません。

とはいえ、最初はその期間もどうするべきかわからない筈なので探偵事務所のスタッフの意見にゆだねるしかないのですが、探偵事務所の中にはいたずらに調査期間を長く取って、料金をねこそぎ奪おうとしてくるようなところもあります。

そういった探偵事務所に引っかかってしまうと、5万円で済む案件に10万円払ってしまったり、20万円で済む案件に50万円、60万円払ってしまったりしがちなので、調査期間が長すぎるように感じるときは、「短くして下さい」とはっきり伝えましょう。

調査期間を決める際は何かと悩むことがあるかもしれませんが、3日~7日間頼んでみて、まずは様子を見てみる、といったことをしてみるのも一つの手です。

とにかく、いたずらに長くしてしまうと利用料金を多めに払うだけで終わってしまいがちなので、調査期間は本当に必要だと思う程度に留めるようにし、必要に応じて後から追加依頼するようなかたちにしてみましょう。