こんなお話をしました。
「⭕⭕君っていてね!めっちゃ優しくて面白くって人気ナンバーワンの人がいるんだけど❗」

「へー😃」

「でも、夏休み前に東京へ引っ越してしまうんよ〜」

仕方のないことと彼女は思っている様子

「お別れ会するよ🎵」

「そっか❗」

"別れ"という言葉に敏感で、そのイメージはどうしてもちょっと寂しいと思っている私。

終わりじゃないを言いたくなってつい

「手紙書けばいいね👍」
と言ってしまう。

意外にも彼女は満面の笑みで
「そっか❗手紙書くのいいね😆
手紙書くことにする。年賀状出すことにする。」

手紙とは年賀状😁

それから干支の話になった。
彼女は干支は聞いたことがあるけどよく知らない。
🐁🐃🐅、、もう言えない。一緒に干支合唱😃🎶

「だったら私は6月生まれだから巳年❓」
指折りながらこちらを見ている。
....
干支のホントを言うまで暫しの間、私は楽しくて素敵な体験をしたようで。
そして今もまだやりとりが忘れられないでいる。。

知識より大切なこと。
自分の今ある中で出てくる発想の素晴らしさ✴️

こんなことが国語教室では繰り広げられる。