僕は、「二日月」という本を読んだ。(これも、いとうみく(笑))
 


あらすじ
 
主人公「夏木 杏(なつき あん)」に、妹が生まれた。名前は、「芽生」。
芽生はなぜかいつも、ミルクを吐いてしまいます。病院に連れて行くと入院することに。お母さんはつきそい。
実は芽生、障害が出たんだって。ミルクを飲むと吐くからこのままだと衰弱してしまうんだって。逆子だから、足から生まれて頭がなかなか出てこなっくて酸素が脳に届かなかったんだて。あまり長く生きられないんだそう。

えーん えーん えーん  

それからは、お父さんと一緒に暮らしていた。運動会は、来られなかった。参観日も来られなかった。

1ヶ月と12日目、退院が決まった。
爆  笑
お医者さんが疑っていた「水頭症」ではなかった。(結局、病名はつかなかった)

ある日、朝ランドセルの予定をあわせていると半紙がない!前に友達に借りたので、返さないといけない。 
お母さんに「どこ~」と聞くと、「買い忘れた~」と。

杏は「芽生なんか生まれて来なければよかったんだ」と言って家をでてしまった。

ショボーン ショボーン ショボーン
 
 
お母さんは杏を見つけて、お互いに謝り、
仲直りをして家に戻ることができた。

照れ 照れ 照れ

さて、芽生は、鼻腔栄養をすることになっり、ミルクを吐かずに飲むことができるようになった!!
段々、肉もついてきた。しかし、うれしことばかりではなかった。


芽生と散歩に行くようになったお母さん。
帰ってくると、悲しそうな顔。 
こっそりとつけて行くと、近所の子ぐ芽生のことを、悪く言っていたのだ。
えーん 
 
5年生になって、学芸会をすることになり、杏は主役に抜擢!!
なんと、お母さんも見にきてくれる!!!!
しかし、芽生も一緒に来ると聞いた瞬間ドキッとした。
芽生が、近所の子みたいに言われたらいやだから。

そんな時、慰めに来てくれたのは友達だった。


本番は、大成功!!!!
 
にひひ にひひ にひひ
これ結構面白かったので読んでみてね。