昨年後半から現在まで、2度に渡って長期に
タイに滞在して最新の情報を入手しました。
その為、


今回は、『タイ不動産投資セミナー』を開催致します。
と言いましても、私は不動産屋さんではありません。
私の目で見て、耳で聞いて、肌で感じたタイ不動産の
最新状況をお伝え致します。


後半は、タイ在住で私の唯一信頼する不動産屋さんの
お勧め物件紹介のコーナーもありますのでお楽しみ下さい。


美味しいタイ料理を食べながら
タイの不動産投資について語り合いましょう。


ご興味がある方がいらっしゃいましたら
お気軽にご参加下さい。


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セミナー題名:タイ不動産投資セミナー(タイ料理と共に)

申し込み: http://form.os7.biz/f/3b86cff0/

日時:2014年4月2日(水曜日)
• 会場オープン:18:30  (お酒、ジュース他開始)
• セミナー開始:19:00  (タイ料理の食事開始)
• セミナー終了:21:00
• 会場終了:21:30    (終了)

場所: タイ料理レストラン『Arty』(アーティー)
   住所:大田区蒲田5-7-6 CCM蒲田ビル三階
      蒲田駅東口徒歩4分。      
   電話:03-3738-7003
地図:http://tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13149207/    
   アクセス:JR 蒲田駅
        東急 蒲田駅 

費用:4,500円 内訳:タイ料理(飲み放題):4,000円、
          会場費(貸し切り):500円

申し込み: http://form.os7.biz/f/3b86cff0/
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お待ちしています。
ヒロユキ
パタヤの2日目はハードスケジュールの物件視察でした。まず始めに高級物件『Riviera』。低層階で、海の見えない部屋でも平米15万-20万バーツの物件で、何とまだなにも出来ていない空き地ですが、80%以上も部屋が売れてしまったと言う事です。100平米位の部屋で、海が見える高層階だと3,500万バーツくらいの価格でしょう。日本円で約1億円。これは自分で住みたいような物件です、しかし、これでは投資には全く向かないですね。

この物件は、床はパタヤで通常のタイル張り、壁紙なしなので自分で自由に色を塗れるようになっています。欧米人に人気なのが分かる素晴らしい物件でした。


次は、『POSH』。これは良い物件だと思い以前来た時にも注意して見ていた物件ですが、何とあまり売れていないとの事。この物件価格は低層階では平米7万バーツで、価格も物件も投資に手頃かなと思ってここに来ましたが、全く売れていないとの事に驚きました。

売れていない理由は、多分海からすこし遠いのとタイ人が住むエリアに近いからたど思われます。しかしながら、この辺の土地で残されているのはこのPOSHの土地だけで貴重な物件だと思うのですが、、、。


次は『PRIME』。訪問すると何とショールームがなくなっているではありませんか。様子を聞いてみると、完売したとの事。やはりパタヤ人気は凄いものがありますね。


気を取り直して、ジョムティエンに建つ予定のホテルコンド『SAKURA Residence』の場所に行き周辺を確認しました。この物件は、2015年末に建設予定で、実は私は1月に、売り出される前の段階で29平米の7階のバルコニー付きの部屋を210万バーツで購入しました。

この部屋はホテルコンドとして運用されますので、購入時点からまだ建設前の段階でも利回り7%が入って来るので非常に魅力的な物件です。つまり、本年1月末に購入手続きをとりましたので、物件が完成するまでの約2年間の間に物件価格の約14%の収入が入って来ます。

建設場所はたいへん良い場所で、コージージーチからと徒歩2,3分のところで、ホテル側は何と1,000バーツで貸し出すそうです。この近郊は、3,000バーツでホテルを運用しているところがありますので間違いなく繁盛すると思われます。総面積840平米、8階建てで、55%の稼働率の条件で利益が取れるそうです。この物件はホテルコンドなので、投資家はほっておいてよいし、建つ前に14%も入るし、良い物件を購入しました。


続いて、私が昨年購入した『Sunset Baulvard』を再度見に行きました。もうほとんど出来上がっていて、もうすぐ実質10%を超える利回りが入って来ます。これも楽しみです。私の購入した部屋は、8回建ての4階で、39平米ベランダ付き、家具付きで、210万バーツでした。改めて良い物件を購入したと思っています。


続いて、『South Point』。これは、この地域のシンボルタワーです。2016年完成で、30平米で約350万バーツ。約1,000万円ですね。3万バーツでは貸せるはずですからお金があれば良い物件です。そしてシンボルタワーですので長期投資が可能でしょう。


引き続いて、『Amazon』を見に行きました。この物件は大きな物件で、巨大プールをアマゾン的に森のようにした家族連れが喜びそうな物件です。2014年中の完成で、169万バーツで、35平米の部屋が購入できる投資家には有り難い物件です。蛇足ですが、タイ人はこの物件を139万バーツで購入できるそうです。海から800メートルくらいのところで、全て家具付き、これも多くの人が購入できそうな物件でした。


その後、『アクア』など数件を見てパタヤの最新物件視察を終了しました。収穫のある視察で次の購入の計画もできてきました。この内容はまた最終決定したら書きたいと思っています。












今月16日にバンコクからパタヤとシラチャーに入り不動産の視察に来ています。パタヤは年間の観光客が1,000万人を超える大規模なリゾートとして発展していますが、当初は歓楽街のイメージが強かったのが、リゾートとして生まれ変わったのにはやはりパタヤの根強い不動産熱によるところが大きいと思われます。

そこら中で建設中のコンドミニアム、ホテル、ショッピングセンターが点在していて、その勢いを感じさせられます。2020年にタイでは、外国人に土地の所有が認められるのではないかという噂が飛び交っていますが、2020年を超えても伸びそうな熱いパタヤの不動産は本当に魅力的です。この勢いがシラチャーに飛び火していて、パタヤを超えるすざましい活力を感じて来ました。

パタヤから車で20分のシラチャー、8ヶ月ぶりに戻ってきました。前回シラチャーまで出かけた時には感じなかった凄いpowerを感じざるを得ませんでした。パタヤを上回る勢いで様々なビルが建設し始めているではないですか。シラチャーは、ご存知の通り、日本人の割合が人口の8割を占める地域で世界の中で日本を除き一番日本人の人口密度が多い地域です。中国の日本離れ、物価の高騰によって、こぞってタイのシラチャーに工場が移転されたのが始まりです。正に、日本人村です。

シラチャーは日本人がどんどん増えたため、これまで賃貸物件の供給不足が有名で、賃貸物件があれば利回り20%も取れるという地域でありました。それを見越して、凄い数のビルが建設され始めました。そこら中の空き地には、囲いがあり建設予定地との看板が立っています。本当に驚きました。

これらのビル群が全て建設終了する2,3年後の段階では、供給過剰になってしまうのでは等という私の心配をよそに現地の方の声を集合しますと、今後の日本人の需要の方が大きいので充分に投資効果が得られるとの事でした。

唯一のリスクとして考えられるのは、シラチャーの需要はほぼ100%日本人ですから日本に何かあった時にはこの勢いのあるシラチャーにも大きな影響があると考えられます。ただ、こんな私の心配をよそに益々シラチャーの勢いは増して来ているように感じました。
13日にクラルンプールからバンコクに入っています。バンコクは知っての通りマッサージ天国。今、マッサージの金額は
 バンコクの中心街で、約1,200円から1,500円
 バンコクのカオサンで、約900円から1,200円
 パタヤは世界一マッサージが安い、約300円から600円くらいです。
バンコクでまず始めにする事は、何と言ってもマッサージですね。私も着いて早々行きました。良いですよ。

クアラルンプールからバンコクに入っていつも感じるのは、バンコクの人はとても親切です。決して、クアラルンプールの人が親切出ないと言っているのではありませんが、マレーシアは様々な人種がいますので人種によっては平気でぶつかってきたり、割り込みをしたりする事も見受けられます。しかし、バンコクはほとんどの人が信仰深い仏教徒の為か、皆さん穏やかです。

電車の乗り方が分からずまごまごしていると教えてくれたり、道を探していると丁寧に正確に教えてくれたりしてくれて有り難いなと痛感します。バンコクでは言葉はなかなか通じませんが、言いたい事は通じる不思議な国です。

ただ、経済の発展は私にはクアラルンプールの方が上のように思われます。高層ビルの数、路地裏の屋台の数の少なさ、物乞いの少なさ等がクアラルンプールの方が上まっています。これにはバンコクの厳しい渋滞が少なからず影響しているのでしょう。私も、前回来た時に5KMを3時間というひどい渋滞に捕まってからは、行けるところは電車を使うようにしています。

この渋滞のひどさの為に、バンコクの電車の駅から100M以内の不動産は異様な値上がりをして来ました。バンコクでは暑さと、道がでこぼこしているのと、野犬がいる等で、あまり道を遠くまで歩く習慣がありません。その為、駅から100M以内でしか物件が売れないという状況があり、物件価格の高騰をもたらせています。

このような状況なので、バンコクの不動産はクララルンプールよりも高騰していて、とても一般投資家が手を出せないところまで言っています。それに、賃貸価格が下がっているので、買うより、借りた方が得という事態です。バンコクの物件状況は常に見ておく必要はありますが、買う状況ではないと思われました。







今回のマレーシア、バンコクへの訪問には私の娘がついてきました。娘は先に15日に帰国しましたが、マレーシアでも娘の体力に合わせて、様々なところを回りましたので私には体力も気力もたいへんでした。若さは本当に素晴らしいです。

娘(香織)は、大学4年生で就職も決まって、クラブも引退して、この3月は旅行三昧。留学していたボストンへ、クラブの仲間と沖縄へ、研究室の仲間と広島へ、そして私と一緒にマジアへ、と最後の学生生活を謳歌しています。

今回は、物件の視察以外でも、(私には全く縁のないであろう)クアラルンプールの全ての電車に乗り、KLCC、ブキビッタン、王宮、国立モスク、クアラルンプール駅、KLタワーに登り、ツインタワーに登り、国立記念碑、国立回教寺院、などなど一気に制覇してゆきました。私も普段一人では観光等した事なかったので、良い(?)思い出になりました。

色々見て回る際に感じた事は、
 日本人がクアラルンプールで増えたなと感じた事
 マレーシア人が裕福になったなと思った事
 高層ビルが増えた事
 全ての価格が上がった事
 しゃれたお店が増えた事
 マレーシア人がお洒落になった事
等でした。

今、こちらのテレビでは、マレーシア航空の飛行機が行方不明で、このニュースばかりが出ていますが、しかしながらそんな事は関係ない位にマレーシアは発展し続けているな、と感じています。