先日、久々にヨシネマ会にて映画館で映画を観ました。
ずっと観たかった「チェンジリング」@日比谷
「1800円の価値がある、映画館で観る価値がある」映画だと感じました。
クリント・イーストウッド監督作品は初めて観ましたが、映像も衣装も音楽もなんだか作り込まれてる丁寧さを感じました。
もの作りは大変な作業なんだなぁ、きっと。
話も役者もドンピシャで、観ていて粗を感じない。
素敵な映画だったと思います。
暗い話、残酷な表現が特別苦手ではない方にはお薦めしたいです。
精神病棟のシーンは結構きつめだったと思います。
母は強し
ラストの希望の持たせ方も、私は素敵だったと思います。

