メランコリー -18ページ目

メランコリー

日々のつづり

今年から学生という大義名分がなくなったので、実家に戻ることとなりました。


もともと、自分の部屋が無かったことでおなじみですが、

このたび使っていなかった部屋を自分の部屋として片付けて暮らせるようになりました。

やっと実家にプライベート空間ができて、良かったです。

でも痛切に一人暮らししたいです。


やっぱり、仕事終わって帰ってきてテレビつけて愚でって、うとうとしながら歯磨きしながら

漫画とか読みながら何もしないで寝るっていう生活は捨てられません。


この部屋、テレビがひけません。信じられません、自分がテレビ見てないなんて。

おかげさまで、在宅のバイトもかねてネット三昧、DVDばかりの生活になりそうです。


おねえマンズとグータンが見られないのが少し寂しい。


なにより無駄に流れている音が無いって結構寂しい。高校生以来のラジオリスナーになりたいと思います。


いつ一人暮らしできるかはまだ見通しが立ちません。

お金は確かにためられないし、ためてどうするのかもわかりませんが、

今のうちに引越し費用くらいはためておきます。


両親になんていおう。転職しちゃえればいいのだが。


今日は母が手伝ってくれて部屋の片づけをしました。

本が多い。本が多かった。もともとたぶん荷物多いほうじゃないと持ってたけど、色々あるもんね、荷物って。


4年間お世話になった部屋とのお別れは、部屋そのものじゃなく、その環境にとてつもない思い入れがあるためとてもつらいです。早く一人暮らしがしたい。

夜中に突然コンビニ行ったり、思いたったように友達に会いにいったり、好きな人と一緒にいたり。

その理由はさまざまだけど、親目線からしたら常識から外れていても、自分にとってはほとんどすべてだったことが、一人暮らしの環境では可能なのに実家に帰るととたんに叶わなくなったりします。

一人暮らしできるほど経済力が無い癖に、人一倍一人でいたがっている。


おろかだとはわかりつつもやるせない気持ちでいっぱいだ。


つらくて不安でしかたないのに
ささいなことだけで元気が出たりする。

ささいなことだけどほとんど全てを握ること。
そんな存在があるだけで幸せなんだと思う。

これで明日もがんばれる。