*and*smile

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日々のこと

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『急変の可能性は常にある状態です』

この言葉、言われすぎて慣れた自分が恐ろしい。


気がつけば夜寝れるようになったし、お腹も空くようになった。

新しい洋服が欲しくなったし、物欲も出てきた。


そして… 疲れた。


頑張ってるのに。

頑張ってと言われる。主人の周りから、セカンドオピニオンは?そこでいいの?と言われる。


わかってる。何もできなくてもどかしい気持ちからの言葉だということも、親切心だということも。


主人の働いたら…とかいう言葉は、いつか必ず元気になるからって思わないと、頑張れない不安な気持ちからくるものだったのかもしれないって、今なら思えるけど。


もっと目の前の現実を見て欲しかった。

見てたのかもしれないけれど、その時の私にはそう受け取れなかった。


だからある日、

『私は楽したいって思ってるわけじゃないよ?〇〇の病気は、原因がわからないから、これから長く付き合っていかなきゃいけないんだよ。だから、まずは今日より明日!って少しずつでいいし、だからこそ時間がかかっちゃうから、ずっと個室は厳しくて…そこはわかってほしい』って言った時に、

『んー、でもやっぱ個室の方がいいんだよね💦親に言えば出してくれると思うし、もし長男がそうなったら俺は出したいって思うから。』

と言われ、

『なら、それ自分で言ってよ。毎回毎回、私が連絡してるんだよ。1番頑張ってるのは〇〇だってわかってるけど、私も家のこと、学校、病院、義両親への連絡って、結構しんどい。心配してるだろうし、たまにはラインして直接やりとりしてよ』

って言ったら、

『俺には別にライン来ないもん。それに何でこうなったかもわからないんだからしょうがないじゃん。病状はぴぃろのほうがよくわかってるだろうし。皆に迷惑かけてるのもわかってるよ!ごめんね。俺がこうならなければよかったのに。負担かけてごめん。』って言われた時、なんかもう何もかもが嫌になってしまいました。