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こんにちは!

龍神画のHIDEKIの

ART解説者、YUMICOです。

 

〜美〜木花佐久夜毘売

 

前回、ブログを書いてから

HIDEKIさんの誕生日の9月15日まで

宇宙に駆り出された状態で

眠れない日々が続きました。

 

個展は年齢層の幅が広く

おじいちゃん、おばあちゃん世代の方から

3歳の子どもまで来てくださり

会場は胸がジ〜ンと温かくなる

凝縮された3日間となりました。

 

最終日の搬出の時

駐車場に車を撮りに行く道中

不思議な雲も見ました。

 

 

目が悪いので最初

太陽の横に何か光るものがあるのだけ確認!

とりあえず写真に撮って

拡大して見てみようと思い

撮って見てみると

 

なんじゃこれ?

 

 

気持ちとしては

手を合わせたくなりました!

 

ずっと眠れなかったのは

4年前から関わらせていただいている

関蝉丸神社下社とのことがありました。

 

この神社はもともと湧き水が沸いており

人間の手による環境の変化に伴い

湧き水が枯れてしまいました。

 

神社が創建された時は

豊玉姫尊がご祭神で関清水大明神宮

というのが正式な名称でした。

 

HIDEKIさんが

水の無い枯れた神社に心を痛め

2020年に龍神様の復活祭を

神事として行わせていただきました。

 

 

それからその地の龍神様と

深く繋がらせていただきました。

 

神社にお手洗いがないことを

気にされていた奉賛会の会長から

神社の近くに空き家が出て

そこにトイレを作って

普段は誰かがその空き家を借りてくれて

管理をしてもらえたらいいな。

と話しておられました。

 

その時はあんまり気にしていなかったのですが

我が家にハプニングが起こり

来年、娘が子どもを連れて

我が家に帰ってくることになったのです。

 

2部屋明け渡さなくてはならず

丁度と言いますか

HIDEKIさんと私の仕事場が

無くなってしまうことになったのです。

 

えらいこっちゃで

どこか探さないといけないことになり

普通にマンションを見ていました。

 

ところが

来てしまったのです。

あの空き家があるじゃないか!と…

 

8月末に下見に行き

12月からお借りすることになりました。

それから見えない世界の調整があり

15日まで眠れぬ日々を過ごしました。

 

その間には9月9日発売のアネモネに

HIDEKIさんの作品が掲載されました。

 

 

築50年はいくであろう空き家

8月までは入居されていましたが

やはりかなり

いやいやめちゃくちゃ

老朽化が進みきちゃないです。

 

どっぷりと私たちの手で

変換しなくては入れない状態です。

 

でもきちゃったんですよね〜

ほんで、めっちゃ喜んでおられるんですよね〜

2階のHIDEKIさんのアトリエになる場所から

関蝉丸神社がばっちり見えちゃうんです。

 

リノベーションの準備を進めながら

10月23日に行う

HIDEKIさんの「直観を磨く」

ワークショップの広報が

できていないことに焦る私でした。

 

 

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