テレビの前で思わずガッツポーズ。
 
こんなことをするのは多分、サッカーの試合で日本人が活躍する時だけ。
 
 
最近は、そういう機会がめちゃくちゃ増えた。
 
 
中田英寿が大好きだった俺は、あの頃と今の違いが
未だに夢の様に感じる。
 
 
 
そして今回の五輪。
 
ホントにビックリしてる(笑)
 
 
 
2006年ドイツW杯の惨敗と中田英寿の引退。
あの時、多分10年以上は日本が世界と渡り合う時代は来ないと思った。
 
下手すれば俺が生きている間に来ないかもしれないくらい。
 
 
中田や中村がいた日本代表は、あの頃の感覚からすれば史上最強の日本代表だった。
でも彼らは偶然の産物で、その昔メキシコ五輪で銅メダルを獲得した日本が
結局強豪国にはなれず消えていった様に、きっと彼らと同じくらい強い日本代表を見るためには
また長い時間が必要だろうと。
 
 
 
それがまさか、次のW杯でベスト16入り。
 
ヨーロッパで活躍する選手が急激に増え、
そこに日本サッカー界全体を後押しする様に
なでしこが世界の女王に君臨。
 
 
そして今回の五輪。
 
 
 
きっと、日本人はサッカーが本気で好きなんだと思う(笑)
 
世界に勝ちたくて、サッカー界全体の底上げを本気で計って、
それに賛同するサポーターの沢山の後押しがあったからこの結果があるんだろう。
 
 
今の日本のサッカーは、偶然の産物ではない。
 
中田や中村が拓いた世界への道に、
しっかりとした土台を元に日本全体で挑戦している。
 
 
昨日のなでしこに続き、今日の男子U23.
 
どんな結果になるにせよ、
日本がサッカー強豪国となるために本気で取り組んでいる姿を、
彼らは世界に示す。


それだけは確信出来る。
 
 
 
頑張れ!日本代表!!!