こんにちは。
いつもブログ読んでいただきありがとうございます。
今年も残すところ4日となりましたね。
昨晩やっと年賀状を書き終えて、少しほっとしているところです。
最近出会う人はなぜか何らかの形で繋がっている方だったりします。
今日の忘年会で一緒に演奏していただく方が同じ出身高校だったり、先日のお笑い神事でチンドンの仲間だった方がジャズライブの仲間のお友達だったり、バルセロナ報告会トーク&ライブで知り合った方が以前私がアイリッシュハーブのライブを聴きに行ったときの演奏者の生徒さんだったり....
FBをしていることで、そういう繋がりがあることがわかったりで、面白いし、ご縁があることがなんか親近感がわいて、うれしくなってしまいます。
先日のバルセロナ報告会での話
30年来の知人でありシンガーソングライターの馬場千代さん
彼女がピアノを弾いたり歌っているときは本当にこの世で一番幸せというエネルギーが醸し出されています。
歓び一色なんです。
たぶん、私が彼女に惹かれる大きな一つです。もちろん演奏も素敵だし、作られた曲も心打たれるのですが、その彼女から発せられる表現する歓びがダイレクトに伝わってきます。
彼女が一言、「演奏しているときは自分はまるで空っぽの状態です。この体はただの筒です」と言われていた。
そして同席していた太陽の絵を書き続けている太陽画伯も「絵を描いているときは「自分が」という感覚がない」と同じこと言われていました。
でた~~
やっぱり空っぽ
「私がいない」状態なんでしょうね。
その感じがとても伝わってきます。
私がやっている感覚はなく、ある意味のお任せ状態。
そこを信頼してそこに委ね、でてくるものを表現する。
私もそんな感覚で演奏できたらなと思うのですよ。
非二元でいうところによれば、私も空っぽ状態でその演奏が起こっているんだろうけど、彼女と何が違うんだろう?
演奏時ダメ出しの思考が起こってきてて、歓びの思考が起きてないということなのかな?
まあ、そういう自分もokだし、こういう欲求が起こることもokなんでしょうね。
今晩サックス演奏予定 歓びで吹けるといいな(^◇^)
