先日のパンク修理をしました
まずはシャフトのボルトを緩めてジャッキアップ
チューブを引っ張り出します
タイヤレバーは2本使ってますが3本くらいあったほうが効率は良いですね。
この時、タイヤのビートだけでなくリムの外側淵にも塗るとタイヤをはめやすくなります。
リムから外すビートは片側だけですが、チューブを出したり入れたりしてる間に、もう片方のビートが浮いたりずれたりする場合がありますが、
その時には左右にビートワックスを塗りましょう。
で、タイヤをはめ込むんですが少しだけチューブに空気を入れておきます。
そうすれば、レバーでチューブを破ったりビートとリムの間にチューブを噛み込んだりするのを防げます。
やっぱりタイヤレバーは3本がイイねw
ビートをリムにはめ込みます。
ビートワックスを塗ってないと、リムとビートの摩擦が大きく上手くはまりません。
出先でのエアー注入は僕の場合は、小型の使い捨てボンベを2本携行しています。
シュコシュコ手動で入れるタイプは、嵩張るしビートを出しにくいし疲れるしw
タイヤを浮かせる前にシャフトのボルトを緩める
ビートワックスはケチらず塗る
チューブの噛み込みに注意
シャフトを抜いた際、カラー等の紛失注意
外したパーツにグリスが塗ってある場合は地面に直接置かない
自分で対処出来ないなら携帯の電波が届かない所まで踏み込まない
若しくは治せる人と行きましょう
力の必要な作業もあるので、か弱い女子は屈強な男子と行動を共にしましょう
季節によっては背後に注意(熊) いやマジで
投げる用と闘う用と治す用のタイヤレバーが必要w
やっぱり3本必要だなw
熊は下り坂が苦手なので、逃げる時は下り方向へ全力ダッシュしましょう
か弱い女子は屈強な男子と行動を共にしましょう
外したチューブ
こりゃアキマヘン
じゃ!









