毎度どうも、クルスです。

 

教習所も決まり、事前確認と準備も完了し、あとは申し込むだけとなりましたので、調布自動車学校まで足を運びました。

 

複数駅から無料シャトルバスが出ているようですが、まだ入学していないので勝手がわからず、ひとまず最寄駅の柴崎からトコトコ歩いてみようと思いました。

 

迷ったら嫌だな~と思いながら歩いていたらいくつか看板があり、迷うことなく到着出来ました。

 

入ってすぐに受付があったので、とりあえず受付のおねぇさんに交渉開始!

 

私「マニュアル自動車免許の教習受けたいのですが・・・」

受付「普通自動車のマニュアルですね。現在何か免許はお持ちですか?」

私「何も持ってません。」

受付「そうしましたら申込用紙がありますので、こちらに記入をお願いします。」

 

用紙を受け取って受付のすぐ横にあるカウンターに案内され、よくある申込用紙に必要事項を書き出す。

隣には同じように申込に来た母親と娘さんが何やら説明を受けている様子。

 

住民票に書いてあることを書き写しつつ、アンケート欄があったのでそこも漏らさず書いてみた。

抜粋すると"比較した教習所があるか"とか"なぜ調布自動車学校を選んだか"とか、まぁよくある感じのアンケートでした。

 

すべて書き終わり、先ほど声をかけた受付のおねぇさんに再度アプローチ!

 

私「書き終わりました!」

受付「ありがとうございます。すぐ行きますね。」

~ほぼ待たず~

受付「お待たせしました。確認させていただきますね」

~ほぼ待たず~

受付「コースがいくつかあるのですが、もうお決まりですか?」

何やら受付のおねぇさんがコース説明用の紙を準備しだしたので・・・。

私「ホームページ見て決めてきました!一括のコンシェルジュでお願いします。」受付「コンシェルジュですね。そうしましたらお値段ですが、現在キャンペーンをやっておりますので3万円引きで"\335,688"となります。お支払いはどうされますか?」

私「現金一括でお願いします。」

受付「はい、現金一括ですね~」

(あ、別に驚かないのね、そうですよねー)

余談ですが、準備された説明用の紙は役目を果たさず退場なさいました。

 

受付「原簿の管理や配車手続きにICカードが必要なのですが、何かICカードをお持ちですか?」

私「Suica持ってきました!」

受付「お預かりしますね。」

~少しだけ待ち~

受付「登録完了しました。教習原簿については紛失されると再発行できませんので所内でお預かりしてます。」

~からの簡単な説明~

 

要約すると

・教習原簿は大事だから持ち出しちゃダメ

・教習原簿の取り出しはICカードが必要

・教習原簿の取り出しは教習開始の15分前から可能

・技能教習の配車手続きにもICカードが必要

・配車券の発券は教習の15分前までにしないと自動キャンセル

・15分前には間に合わないけど教習には間に合いそうな場合は電話すれば発券しといてくれる

なかなか難しいルールだ・・・。

 

受付「それでは視力検査から始めます。」

視力検査用の機械を隣から引っ張ってくるおねぇさん。

最近よく見かける覗き込むやつでした。

 

そして始まる視力検査。

ですが、実は今まで視力が落ちたことがないので、上から下まですべて見えてますぞ!

っと思いきや。

聞かれたのは合計4箇所だけでした。

 

どうやら眼鏡いらない最低ラインの確認だけだったようです。

 

受付「次は写真を取りますね。」

そういや必要なものに写真って書いてなかったな。

もしかしてスピード写真の機械とかもあったりするのかな?

っと思っていたら、案内されたのは話をしていたカウンター横の通路のような場所。

 

よく見てみると間仕切りで仕切られた一畳程度の行き止まりに椅子がおいてあり、横に鏡が用意されていた。

 

受付「撮影しますので、準備出来たら言ってください。」

そう言いつつデジカメを手にするおねぇさん。

時代は変わるものですね。

 

何もしないまま撮影されるのもアレだな~と思って、別に乱れてもいない髪型をちょっと直してから着席して声をかけました。

 

無事写真撮影も完了し、元の席に戻るとコンシェルジュの説明をしてもらいました。

 

どうやらコンシェルジュは教習所がスケジュールを決めてくれる上に技能の予約もすべて取ってくれるらしく、スケジュール通りに進めば検定以外は自分で何か申し込んだりはしなくていいみたい。

しかも検定についても仮予約を入れてくれており、枠は確保されているので当日の定員オーバーも考えなくてよさそうです。

 

そしてスケジュールも教習所が勝手に決めるわけではなく、最初にダメな日や時間をこちらから提示(それ用のスケジュール表みたいなのに書き込む)して、それをもとに作ってくれるようです。

コンシェルジュすげー。

 

コンシェルジュの説明がひと段落したころ、今度は教習についての説明をしていただきました。

 

まず大前提として"オリエンテーション"と"適性検査"と"学科教習1"を受けないといけないらしい。

幸いにも翌日の"10:05"からこの三つが立て続けにあったのでそこで受けることに。

そしてコンシェルジュ用の紙を書き終えておねぇさんに渡すと。

 

受付「それではこれをもとにスケジュールを作成して、教習原簿に挟んでおきますので明日確認してみてください。もしご都合悪いところがあれば受付に言ってください。」

私「はい、わかりました・・・」

ん?今明日って言った?

今受付してもらっているのが夕方で、明日って10時にはまた来るけど・・・明日にはスケジュールが出来るの?まじで?

 

簡単に校舎の説明を受け、いくつかの教習アイテムを受け取る私。

 

専用バック(これ結構頑丈な布バックなので使い勝手よさそう)

教習手帳

学科教本

運転教本

地図

写真4枚

 

 

これにて入学手続きが完了し、来訪者(侵入者)から教習生という肩書に変わった!

けどなんとなくシャトルバスではなく最寄駅までトコトコ歩いてみた。

 

次回からはとうとう本題の教習について書き始めます!