坂の頂上に設置されたスタート台からの景色をみると昨年の興奮と緊張感が甦える。
本人はそうでもなさげですが。
そんな中、Nが自らに課した約束。
「5歳になるまで誰にも負けない」
レースの際はグリッドで自分に言い聞かせる姿が見られ、練習会では咆哮を上げながら走る姿を何度も見ました。松岡修造的な。
相手のある競技だからレースは負けることもある。転倒や接触、調整に失敗することも。絶好調の選手や覚醒した選手が現れることもある。自分で自分にプレッシャーをかけることは悪くない。まぁ話半分にと思って聞いていました。が、
2018.1.14 RCS第2戦in東京
2018.1.28 DRC埼スタ EXP
2018.2.4 STAY GOLD CUP成田
2018.2.11 APカップ
2018.2.17 近畿走輪杯
2018.2.18 オマリーズカップ
2018.2.25LAGP千葉
2018.3.3 エンジョイ鴨川
2018.3.4 エンジョイ鴨川
2018.3.10 はらっぱーくドラ盾
2018.3.17 RCS千葉北最終戦
2018.3.21 KBC関東地区予選
2018.3.31 RCS第3戦inソレイユ
結局RCS第2戦以降2ヶ月半、4歳レースは本当に負けませんでした。予選、準決も。
スタートで機先を制されホールショットを奪われたり、ゴール直前まで先行されて負けてもおかしくないレースが沢山ありました。
「相手のよいところを全て引き出した上で勝ちきる、それがLINOの選手」
ランバイクはスポーツ。
フェアプレイで勝つのが王道であると。
今年引退したカリスマレジェンドの教えです。
崇高すぎて4歳に理解できるかどうか分からないまま練習会のあとの風呂で1度だけNと話したことがありました。
まさか実践しようとしていた?
危ういレースをした時チクチク小言をいったことがありました。
その時も
「わかってるよ…でも勝ったでしょ?」
大口を叩いた揚げ句、負けでもすればクソミソに言ってやるつもりでしたが…
何も言えませんでした(-_-;)
たぶん彼の方が達観してる(笑)
翌日からのクラスアップ
おかげさまで不安0、楽しみ10で迎えることが出来そうです。
5歳いよいよ始動
🔰やさしくしてください![]()
おしまい



