APカップDay-1 アキクマカップに参戦!
リザルト
4~5歳ボーイズ予選4位(4UP)
4~5歳ボーイズ準決勝3位(4UP)
アキクマカップ決勝6位
4~5歳ボーイズ予選
4~5歳ボーイズ準決勝
アキクマカップ決勝
この顔ぶれです
決勝はレジェンドライダーら4人がスタートと同時にカッ飛んでいく展開は見えていましたが決勝レースでこのメンバーと並べたことが何より貴重。多分2度と見ることが出来ない絵面です。アキクマカップならではのレギュレーション、粋な計らいに感謝しかありません
ぶっちゃけ決勝に残っただけでも本当はよくやったと褒めちぎってよさそうですが、レッドカーペット入場の前にNにかけた言葉は
「これで最後だ」
「ビリは許さん」
「なんとかしろ」
…まったくなんて親でしょうか
決勝レースは1コーナーを最後尾で通過したとこでやっぱ無理かなと諦めましたが、2コーナーでひとり、ラストのクランクでひとりパスし最後の登りの直線に帰ってきた時は6位。7位の選手の追い込みに遭いましたがなんとか逃げきりました。
今日のNの戦略を
「5歳選手の油断を誘う」
だったと仮定してみます。
レジェンド逹がかっとんでいったあと、間延びした展開に後続の5歳集団の緊張感が薄れます。
5歳の選手逹同士が互いの力量をよく知っている場合、1コーナーが終わった時点で一段落するのかも知れません。
加えて一度後ろに沈んだ4歳が再び仕掛けてくるとは思ってなかったと仮定します。
この順番のままゴールするんだろうなと。
Nはそこに油断が生まれることを経験で知っていた?まさか…。
聞いてみましたが、まだちゃんと会話が成立しないので本当のところは…解りません
他の選手は全員実力はNより上、このレースを踏まえてもう一度走ったら多分勝てないでしょう。
幸いにもこのレースにもう一度はありませんでした(^^;)
本当に油断は怖い。レースって怖いです。
Nも散々やって痛い目を見てきました。
親の無茶ぶりに答えようと彼なりに勝てる方法を模索したんだと思います。そして諦めなかった。
本当になんとかしてくるとは冗談の通じないヤツです
見上げたもんです。
この決勝戦の優勝争いはもちろん盛り上がりましたが、6位争いも面白い展開だったと思います。
あとでママにプレゼントしてました
翌日APカップDay-2に続きます
おしまい







