今日は次男くんの初めて放課後デイサービス
略して放デイの見学に行ってきました
今まで沢山あるよ~とは聞いていたものの
実際に自分で調べてみると
ホントに沢山あって
運動系、お勉強系、保育系などなど
どの施設を選んだらいいのか混乱
うちの場合はほぼ学校に
行けていないことを考慮して、
(現在は好きな給食の時とプールの授業、
放課後クラブのみ参加)
不登校支援のある施設さんに絞ると
一気に数が減りその中の一つに
初見学に行ってきました
その施設の不登校支援と
普通の放デイの違いは
普通の放デイは学校が終わってからの
夕方が利用時間なのに対し
不登校支援は午前中で
人数も放デイより更に
少人数で対応してくれるとの事
不登校支援で個別療育をしていき
徐々に放デイにうつして
集団療育にしていこうとの事でした
確かにそれだと今の次男くんにも
(教室にはあまり入れない
大人数だと緊張する
聴覚過敏で音が気になる)
そこまで抵抗なく通うことが
出来るかもしれないなと感じました
どういう風な療育を希望されますか?
お子さんにどうなって欲しいですか?
と職員さんに聞かれ、
字が人並みに書けるようになってほしいとか
計算が人並みに出来るようになって欲しいとか
足が人並みに早くなって欲しいとか
色んな事を考えましたが
ここ数ヶ月我が子の苦しんだり悩んだり
自分を責める姿を沢山見てきて
私の想い描く理想じゃなく
次男にとっての幸せや楽しさを考えて
それを分かち合いたいと思うようになりました
なので私の希望は
次男が自分を好きで自分にほこりをもて
毎日の生活に楽しさや幸せ
を感じられるようになって欲しい
と伝えました
何が正解なのか
私達夫婦の対応が正しいのか
(学校は行きたくなれば行けばいいと言ってる)
それは分かりませんが
次男くんはここ2ヶ月で見違えるほど
元気や意欲を取り戻しました
学校には行けていませんが
毎日大好きな本を読んだり
(今は日本の歴史や偉人にハマっています)
ひたすら砂場で遊んだり
(2時間くらいずっと砂をこしています)
ひたすらトミカを眺めたり
昆虫や幼虫を見つけて観察したり
自分のお気に入りのクラシックを聞いたり
自分の好きな事をして彼なりの
お勉強をしています
今日長男がソファでくつろぎながら
偉人の本を読む次男に
「オレは絶対そんな本読めんから
ホントお前すごいな、尊敬するわ!」
って言っているのを聞いて
胸がジーンとしました
長男は次男のいいところを見つけて
ちゃんと認めて尊敬できるんだと
最近はどうしても次男の事に構いがちで
他の子ども達には寂しい思いを
させてしまっていると気にしていたので
ただただその言葉に救われた思いでした
話が逸れてしまいましたが
施設の見学に行ってみて
またこれから何ヶ所か施設を見学する上で
何を大事にしたいのかを
念頭に置いて見ていこうとおもいました
明日もいい1日になりますように