次男君&4男の発達検査の
結果報告を聞いてきました
次男君はこども総合相談所(児相)ではWISC-IV
病院の発達検査はWISC-IIIで
(少し内容が違うらしい)
ほぼほぼ同じような結果が出ていました
学校や療育の施設
親子カウンセリングに行ってる
大学の心理士の先生にも
知って貰うために
詳しい検査報告書も作成してもらいました
全検査 92
言語性 101
動作性 83
言語理解 106
知覚統合 87
注意記憶 79
処理速度 72
数値的にはこの様な結果で得意分野と
不得意分野の差が30もひらいていました
具体的な支援例として
・見通しが持ちにくい場面では不安が生じやすいため
「どのような活動を」
「どのくらい行うのか」
「いつ終わるのか」
を明確に示してあげると安心して活動に取りくめる
・「聞いて覚える」「聞いて考える」事に課題が見られ
指示を行う場面では複数は避け、短文で伝える事
指示を目で見て確認できるよう個別の配慮が必須
・「書く、見て判断する」事に苦手さが見られるため
板書やプリント課題は「手本を大きく手元に示す」
「プリントのフォントを大きくする」
「行の間をしっかりあける」など
学習場面での細やかな支援が必要
と書かれていて
今まで普通学級で
本当に一生懸命頑張ってきたんだなぁと
改めて思いました
自分は周りのようにどうして出来ないんだろう
こんなに一生懸命しているのに
帰っても宿題でお母さんに怒られる
どんなに辛かっただろう
本当に本当にごめんね
辛い気持ちに寄り添ってあげられなかった
気づいてあげられなかった
みんなと同じように出来ない
置いていかれてしまう事に
お母さんが焦って
あなたを更に追い詰めて
お腹が痛くなって学校にいけなくなって
やり場のない怒りを癇癪で表すしかなくて
辛い思いをたくさんさせたね
沢山沢山反省したい事だらけだけど
これからは少しずつでも
あなたを理解して寄り添って
支えて見守っていきたい
あなたの好きな事をのばして
あなたは素晴らしい所が沢山あるって
あなた自身にも分かってほしい
4男君の方も知的な遅れはないが
ASDとADHDの傾向が見られるので
来年度からその病院で行っている療育に
申し込みをしてきました
早く分かって社会や集団に
適応していく練習をする事で
少しでも楽しい生活を送らせてあげたい
そしてついに新学期がスタートして1週間
長男君は最後の小学校生活を楽しんで欲しい
次男君は自分のペースで自分やりたい事を見つけて
楽しみながら生活して欲しい
三男君は友達と沢山遊んで学校を楽しんで欲しい
4男君は来年度から幼稚園&療育に通うので
残り少ない母との時間を堪能して欲しい
(いや、私がしたいのか
笑)
世のお父さんお母さん、子ども達も
また明日から1週間が始まりますね
来週1週間も頑張るぞ
