今日のコーデ。
サイドプリーツのパンツを着ました。
シンプルでもちょっと凝ったデザインのものに惹かれます。
ところで最近少し気になることが…
ヤフートップページでよく見かけるこの広告↓
コピーの言葉は時々変わってるみたいだけど、ほぼ「羽野晶紀若作り術」というような表現で書いてある。
「若作り」って言っちゃっていいの…
?
辞書の定義は
【若作り】服装・化粧などを、実際の年齢より若く見えるようにすること。 「 -の女性」
「若作り」という言葉に良い意味も悪い意味も含んでいないのだろうけど、言葉のもつイメージは私にはけっして良いものではないので、このコピーを採用したのが不思議。
それを言うなら「若見え術」とかじゃ?
若作りって
「あの人年齢のわりに若作りしちゃって・・・」みたいな使い方が一般的な気がする。
「あなたって若作りしてて素敵ね!」と言われても褒められてるのか貶されてるのかわからんような。
若く見えるように繕っているだけで、実際はそうじゃないのにね、と思われてる場面をどうしてもイメージしてしまいます。
こんなに世の中大変な時に本当にどうでもいいことなんですけど、国語教師の端くれとして少しひっかかるものがあり
この広告を見ると「若作り」と思われないような年相応の綺麗を目指したいなーと思ってしまうのでした
ご覧いただきありがとうございました![]()

