4月1日に入社して全体研修が終わり、それぞれ配属され2週間が経った。

 

まずは目標設定をしていくのだが、目標設定にあたり今一度自分がどんな人間だったか、何を思っていたか、自分のこだわり(ポリシー)は何かを考える必要があると感じたのでやってみた。

 

今日書くのは、こだわり(ポリシー)について

 

 

今までの自分:ポリシーとか、大事にしてることはなかった

 

正直譲れないもの、ブレない軸とか無かった。(揺るがないものって言ったら人は殺してはいけない、とか、本当にそんなもの以外なかった)

何かこだわりがあったり、譲れない部分を持ってる人がカッコよく見えたし、それに対して自分はあるのかどうか

今まで、 “人と違ったことをする”、“新しいことをする”って言ってたけど、それは

「何も無いのはいけない」と変に思っていたし、それなりに人よりはいつもマイノリティにいたし、違っていたから、それを振り返ったときに、“人と違ったことをする”、“新しいことをする”が出てきた。

 

でもどっかしっくり来てないし、「変わってるね」、「新しいことしそう」って言われるたびにどこか納得できない、モヤモヤが常にあった。

「新しいことをすると世の中に選択肢が増える、広がる」って言ってたけど、たしかにそれは間違いじゃないけど、盛りすぎというか、やっぱり実感がないし、それをポリシーにするほど“新しさ”とか“人と違う”ことにこだわってなかった。

 

 

じゃあ何故「何も無いのはいけない」と思ったか?

・無いっていったら友達や後輩に情けない、カッコ悪いって思われる

・無いことを自分が認めたくなかった(ダサい、軽い

実際生まれてから自分をかっこいいと思えたことも、堂々してたことも、自信があったことも無いに等しい。

でも周りにはそれをさらけ出せない、バレない、突っ込まれない、それでやっていけた。

小学校の頃大嫌いだったサッカーを強制され、大嫌いだしめちゃくちゃ下手なままで自信は全くないし活躍できない自分カッコ悪かった

→中学で卓球を始めて身内で 1 位になって、そこそこ勝てるようになる

→そこからは自信がついて、勉強も運動も自分はいつもある程度できる(狭い範囲で)

→すごいねって言われる

自分はすごいと勘違いする、家も裕福でそれも噂になって、本当に自分のことなんかスゴいと勘違いし始めた

→困ることも別にない(心地の良いところから抜け出さに)

→大学ではあまり競争環境ではないし、自分自身も人と競争を避けてた。「みんな違うからいいじゃん」っていってばっか

 

 

→できるフリしつづけて変なプライドとか、変に自分自身で期待値がある

→年次があがるにつれて「こいつすごいな」って思う先輩、同僚、後輩が増えてきて、だんだん自分は中身からっぽだしカッコ悪く感じてきた

→こだわりを持っていたり、熱いやつ、偏ってても自分の主観を強く持ってるやつ

→周りからの視線が気になる、実は自分が一番クソなんじゃないかどっかで不安

→だけど努力せずずっと友達と楽しく遊んだり、考えずにいることで目を背けてた。

→ずっと周りから楽しく見えるようにしていた。他人からどう見えるかばっか気にしてた、いつも中途半端だし、なぜか心から堂々とできない、モヤモヤ

→大学卒業して 2・3 月ほとんど一人いて、今までを振り返って、自己嫌悪と不安に陥る

→入社して現在、自分より上の人が多くて誤魔化のきかない環境、このままはいやだ

 

このままだったらただのカッコ悪い人間

 

 

これからの自分のポリシー(こだわり)

・カッコいいかどうか(自分が思うカッコいいを軸にする)

・素直、正直

 

 

自分の今までを色々振り返ったときに常にあったのは「カッコよくなりたい」「注目されたい」

「モテたい」とかシンプルなものだったとおもう。

だけど全然かっこよくなかった、でもやっぱそうなりたい。このままじゃまじでダサく一生終わる気がする。ただ今までのカッコいいは漠然としすぎてた。

その為には自分の思うカッコいい像を考えて、それに沿って行動するのがいいんじゃないか。

 

自分の思うカッコいいって色々ある(思いつくもを列挙していって、それに対して思うことを書いていく。)

 

 

1.   デキる(結果を残す)

2.   自分の考えをしっかり持っている

3.   堂々としている

4.   他人を尊敬しつつ、自分の道をいく

5.   多くを語らない(自慢しない)

6.   積み重ねる

7.   約束を守る

8.   正直

9.   素直

10. 人の言葉から逃げない(指摘に耳を傾ける、うけいれる)

11. 感謝する(義理堅い)

 

 

これをもう少し噛み砕いていく↓

 

1.デキる

-これは結果を残せる人(会社だったら「仕事ができる」)は人間性はまた別問題だがカッコいいと思う。というよりめちゃくちゃいい人だけど結果残せてない、にはなりたくない。

 

2.自分の考えをしっかり持っている

-一つ一つの物事に対して自分で考えて、自分で選択して生きている。間違えているかもしれないのに言い切れる、確信している、それくらい自分で考え抜いて言葉を発している

 

3.堂々としている

‐Yes / No  ハッキリする。

 

4.他人を尊敬しつつ、自分の道をいく

‐自分の考えや価値観を持つこと=自分以外の考えを受け入れない   ではない。他者に対する想像力を働かせ、相手ならどうするか、自分はどうするか。

 

5.多くを語らない(自慢しない)

‐他人の自慢話ほど聞いててつまらないものは無いし、評価は自分以上に他人がすること。

 

6.積み重ねる

‐ただ結果だけ残してる(それもすごいが)ことだけにカッコよさとか憧れを感じてるわけじゃない。努力であったり、信頼であったり、その積み重ねに人は動かされると思う。だからそれを     してこなかった自分の言葉には重みを感じないし、逆になにか積み重ねてきた人って不思議とそういったオーラというか信頼感がある。

 

7.約束を守る

‐約束を守れないのはシンプルにダサい、信頼に値しない。逆に言えば小さな約束でも守って、それが積み重なると信頼につながる。「あいつは約束を守るやつ」ってストレートにかっこいい。

 

8.正直

‐周りに対して正直になることが難しい場面が結構あると思う。わかったふりしたりとか、No と言えないとか、でもそういうとき正直に言える人の方が勇気がある。

 

9.素直

‐勝ちたいとか、欲しいとか、嫌だとか自分の感情を大切にする。素直に嫌だと思う・言う=やらない とかじゃなくて、それは割り切ってなぜやるべきかどうか考える。無理に自分で自分を洗脳して後で苦しくしない

 

10.人の言葉から逃げない(指摘に耳を傾ける、うけいれる)

‐聞きたくないことは耳をふさいで聞かない子供だったし、大人になっても受け入れるのが苦手で怖がってたり、傷ついたりしやすかった。失敗したり至らないところだらけなのにそれじゃ     いつまでも成長できない。ただハイハイ言わずにそれに対して考えて、アクションを起こす

 

11.感謝する(義理堅い)

‐「ありがとう」をちゃんと言える大人になりたい。当たり前かもしれないけど意外と忘れがちな部分だと思う。小さいことでも感謝すること、してもらった分は何かしらの形で恩返しすること義理堅い人間。

 

 

もっともっと具体的にしていく必要があると思うので、掘り下げていこうと思います!

 

 

それではまた!

 

 

Life goes on.