★★★(平均視聴率:15.6%)
○演出:西浦正記/葉山浩樹 ○脚本:林宏司 ○プロデューサー:増本淳
○フジテレビドラマ制作センター
やっぱ底力ありますね、フジテレビ。
地方医療をテーマにした『Tomorrow』に対して、“ドクターヘリ”での救命に挑戦した『コード・ブルー』。
キャストもどちらかというと実力を重視した前者に対し、明らかにキャスティングから入ったであろう後者。
僕みたいな30代より上の世代からは戸田恵梨香や新垣結衣が若すぎてリアリティーに不満を感じるでしょうが、まー明らかにそんな層は狙ってないですよね 笑
とにかくヘリが飛んだり、トンネルで事故が起きたりと演出も派手でした。
けれど、最終回を残して、僕の印象はいまいちで、「『Tomorrow』同様、医療ドラマってもうこんなものかな~」って勝手に決め付けてた感がありましたが、そこはさすがのフジテレビ。
最終回は19.5%という高視聴率を獲得したわけですが、実際おもしろかったです。
脚本、演出、キャストに音楽、トータルでいい一話だったと感じられる内容でした。
けど、何が一番かと問われれば、一通りストーリが終わった後の、ミスチルの『HANABI』にあわせて流したエンディングですけどね 笑
やっぱお金をかけるってことも必要だなと思いました。
『太陽と海の教室』よりこっちの方が“月9”っぽかったですね。
視聴率も取ったし。
↓これは最終回のエンディングじゃないですけど。
▼『コード・ブルー』 :
http://wwwz.fujitv.co.jp/codeblue/index.html