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虹のかけらを探して

人生におけるかけがえのないもの。探していこう「虹のかけら」をひとつずつ。
2011年神奈川の大学の医学部に編入学。
お医者になるべくお勉強中☆

★★★(3/5)
虹のかけらを探して-090412_クローズZEROⅡ
○原作:高橋ヒロシ ○監督:三池崇史 ○プロデューサー:山本又一朗 ○脚本:武藤将吾、水島力也
○制作:「クローズZEROII」制作委員会(TBS トライストーン・エンタテイメント 東宝 MBS 秋田書店 CBC ハピネット SDP) ○配給:東宝



前作『クローズZERO』、おもしろかったですよね。

今回もいいですよ。

前作同様ケンカのシーンは圧巻。

三池監督は男の描き方をよくわかってます。


「ルーキーズ」や「ドロップ」など昨今ヤンキーブームですが、
僕もしみじみと悪かった高校時代を思い出したりして。


学校サボって拝島の公園ですっぱだかになったり、

学校サボって新宿中央公園ですっぱだになったり。。。


いや~あの頃のオレってホント悪だったわ、ほんと。


■予告編



▼『クローズZEROⅡ』公式HP:http://www.cz2.jp/index.html
★★★★★ (5/5)
蒼穹の昴〈上〉/浅田 次郎
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蒼穹の昴〈下〉/浅田 次郎
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たぶんこのブログ始まって以来だと思います。


星5つを出したのは。


上巻ではパウロ・コエーリョの『アルケミスト』のようなおとぎ話の

ような世界に引きずり込まれました。


下巻では山崎豊子の『大地の子』やユン・チアンの『ワイルド・スワン』のような

近代中国のめまぐるしい変化に圧倒されました。



『壬生義士伝』を初め、『地下鉄(メトロ)に乗って』や『鉄道員(ぽっぽや)』などの

名作を書き続けた直木賞作家をして



 「私はこの作品を書くために生まれてきた」



そう言わしめた作品。




これこそ映画にもない、ドラマにもない、音楽にもない、舞台にもない、




僕はこの本に出会って小説の本当のおもしろさを知りました。



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今年の花見は砧公園!

やっぱり桜はよい♪

花が散ることに美を感じるのは世界広しといえど日本人くらいだとある学者が言っていた。


今年も来年も再来年も、またみんなで見れるといいなー。