友人の環境オタクに薦められましたが公開時には見ることができなかったので改めてレンタルで観ました。
とは言うものの残念ながら、僕は
選挙だけでなく環境問題にもまったく興味がない!
さすがにちょっと自分でも人としてどうかと思います・・・(・ω・)
(参院選2007 : http://ameblo.jp/hydust/entry-10041577518.html )
かと言ってもちろん「地球なんてぶっ壊しちまえっ!!」と、思っているわけでもありません。
むしろ、環境とか福祉とか、自分の野心の一歩先を行動で示せる人は尊敬します![]()
人間として、少なくとも自分のことで精一杯の自分より、立派だと思います![]()
ただひとつ疑問なのは、事の本質に本当に気づいているかどうかということ。
あるエゲレスの生物学者は言いました。
「人間が守りたい環境は、人間が好きな環境のことだけである。」
するどい指摘だと思った。
○ポイ捨てはしないが、エアコンの温度設定は22℃。
(ちなみに私は、ポイ捨てもしませんし、エアコンの温度は28℃です。)
○お風呂の水は洗濯にも流用するが、ゴミの分別はしない。
(ちなみに私は、ゴミの分別はしますが、お風呂と洗濯機が離れているので、水は流用していません。ゴメンナサイ m(´д`)m )
ポイ捨てするなら、ゴミも分別するな、なんてロックロールなことは言いませんが、≪モラル≫とか≪ルール≫とかって言葉だけじゃな~。。。
けど、チューリッヒでは政府指定のゴミ袋でしかゴミが捨てれず、そのゴミ袋の値上げとゴミの回収回数を減らしたことにより劇的にゴミの量が減ったそうです。
しかも他国のゴミすら引き取り、火力発電で自国の電力を賄っているそうです。
じゃあ、≪モラル≫とか≪ルール≫でけでいいじゃん 笑
けど、特にこの映画アメリカが作ってるところがちょっと腹立つんです。
「このまま温暖化が続けば地球は滅びます!!」
世界の36%の二酸化炭素を排出しときながら、
お前が言うな!!ヾ(。`Д´。)ノ
と。(ちなみに日本は8.5%)
(NHK週間こどもニュース : http://www.nhk.or.jp/kdns/_hatena/01/0721.html
)
ただこの映画、エンディング、いわゆるエンドロールが非常にすてきでした![]()
しかけとしてはそれほど意外性に溢れるものでもなく、もちろん映画があってのエンドロールなんですが、クレジットとあわせて訴えかけられるメッセージは映画以上に心に残りました。
この映画に関わった人達の、本当に訴えたかったこと、その思いがストレートに伝わってきた気がしました。
僕は環境問題の本質というものをまったく理解していないが、少なくとも、「地球の未来」について真剣に考えている人達の声には真摯に耳を傾ける姿勢は持とう、そう思いました。
『不都合な真実』 : http://www.futsugou.jp/main.html
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