既に検査は終わっており、工事担当さんだけ残ってくださっていました。
基礎検査の内容を聞き、セキュリティ機器の設置のことなど、こちらからの質問などしました。
建て方までに足場を組み、床を張るそうです。
建て方は来月上旬の3日間。床張りから建て方で屋根が載るまで、なるべく雨が降りませんように。
工事担当さんは雨降っても大丈夫ですし、日程は変わりませんって言ってましたが、やっぱり心配です。
給水(青色ホースが水、赤色ホースが温水)と排水(灰色の塩ビ管)がしてあり、基礎とその周囲に養生がしてあります。
洗面と浴室のスペースには、排水が集まる集合マス?があり、一部透明になっていて、点検時に確認しやすくなっているそうです。
基礎が一部切れているところが、点検時に通る場所らしいのですが、洗面と浴室以外の部分に通れるのはなぜなんでしょう?工事担当さんにききましたが、?って感じでしたので、今度棟梁さんに聞いてみたいと思います。そのままなのかなぁ。
というのは、洗面と浴室は、通常の床面の断熱ではなく基礎に断熱材を貼って断熱するそうです。
キッチンなどの点検口には、蓋を上げると中に発砲スチロールの断熱材があり床面の断熱を補完するのですが、洗面と浴室の点検口は床面の断熱ではないため断熱材はありません。その代わりに基礎に断熱材を貼ります。その基礎が一部切れているので、断熱的にどうなのか?と疑問です。これくらいは関係ものなのか、必要なところなのか。最終的には上棟確認のときに設計士さんに聞いてみたいと思います。
建て方が終われば上棟確認です。上棟確認には、この家に関わってくださっている6名(営業担当さん、設計士さん、インテリアコーディネーターさん、工事担当さん、棟梁さん、建具大工さん)の主だった方が全て揃いますので、上棟お祝いを用意したいと考えています。
皆さんは何か上棟のときになされましたか?是非教えていただきたいですm(_ _)m


