現場に行くと、特に破損などはありませんでした。
現場監督さんがモップで水を出していました。お疲れさまですm(_ _)m
それにしても台風一過、空が青~い。
現場監督さんにいろいろお話しを伺いました。
今日は建物が濡れていましたが、台風通過後は湿度が下がり北風が吹くので乾燥が進むそうです。そのため台風対策の養生を今日全て外して、モップで排水し送風機で乾燥させるそうです。
次の台風も心配ですが屋根を載せ終わっているので中は濡れず、外壁もフエルト張り付けまで進むので建物への影響は少なくなるとのことです。
夕方には三井ホームの工事担当さんも到着。県内でも南の方の現場の我が家が心配で確認に来たとのこと。
あと、以前書いた洗面所と浴室の断熱ですが、浴室のユニットバスが床断熱の仕様になり、洗面所も床断熱にできるようになったため、基礎で断熱する必要がなくなったとのことです。
また、屋外の給排水に湯を追加するのは、上棟確認前に営業担当さん、工事担当さん、現場監督さんに話しました。費用の追加は分かりませんが、設備屋さんがやるのでーってことでした。
ウッドデッキにスロップシンクを付けて、そこで湯が出せれば普段使いで子供が足洗うとかに便利かと。また将来的に、屋外に夏限定の簡易的なジャグジー置いたりなんてしようかと画策してます(^^;;
おまけ
基礎の上の土台はこんな
集成材で基礎幅は2×6の6インチ幅です。
土台が見えたタイミングでも合板で覆われていたので中が見えませんでした。断面があったのが玄関近くのここでした。
建物の四隅は、この金具で土台と固定します。
金具の固定は建て方と屋根が載って家の荷重が土台にかかってからになるそうです。
基礎からたくさん出ていたアンカーボルトをどーやって土台と固定したのか聞いたら、現場監督iPad miniで画像見せてくれました。優しいなー。





