
朝一番から打設ぅ~
圧送車から遠い場所を打設してました。
始まったばかりかと思いきや、ミキサー車2台目で、既に3割くらいは終わっていました。職人さん朝早くからお疲れさまです。
ミキサー車の人にコンクリートの量を聞いたら、2台で4m3くらいとのことです。当たり前ですが、立ち上がりの打設は量が少ないですね。

近くで打設しているタイミングで撮影。
左の職人さんがコンクリートが出てくる筒を右の脇に抱えて流し込んでいます。右腕からコンクリート出しているみたいで面白かったです。
右の職人さんは、バイブレーターで振動させてました。打設するときにアンカーボルトがあると邪魔なんでしょうね。
打設は2時間くらいで終了。
お疲れさまです。
工事担当さんにいろいろ質問したりスケジュールを確認するなど、お話しできて良かったです。
夕方に再び現場に行くと、レベル調整が終わっていました。アンカーボルトは打設直後に正しい位置に刺して固まっています。
工事担当さんの手前にある袋が、基礎打設後にレベルを調整するためのコンクリートで、午後から使うそうです。
夕方に再び現場に行くと、レベル調整が終わっていました。アンカーボルトは打設直後に正しい位置に刺して固まっています。
圧送車の機械にホースで水を入れているのを見たんです。そのときは、機械を洗っているのかなー、ふーんってくらいに思っていたのですが、帰宅してよくよく考えると、コンクリートに水入れて薄まったらマズくないか?と心配になりました。
早速、工事担当さんに電話で確認すると、機械を洗うときに水を使うが、洗った水は回収するので打設には使わないとのことです。一安心しました。
一応、2回目の打設にきたミキサー車の人にも聞いてみましたが、同じ答えでした。その人は女性で、一回目のときも来たそうです。
型枠が外れたら、配管や基礎検査です。


