さてさてみなさんココニチワ!
寝ても覚めても水素なハイドロン829です。
どーも。どーも。
2015年の年を迎え、早速デッカイニュースが世を駆け抜けました。
私はこのニュースを聞いたとき、古から血が騒ぎ武者震いがしたのを今でも鮮明に覚えております。
まさに、
ウォーーーーーーっしゃ!!
やるなー、トヨタ!!
さすがだよ!
そして新しい時代の幕開けだな。
まさに、日本の夜明けは近いぜよ!的な、
前置きが長くなりましたが、トヨタ自動車がFCV自動車に関する特許を無償公開したのであります。
その数なんと約6000件近く、
ちょっと待った、ちょっと待ったウォニーサーーン!
FCVってなんですのー?!
ハイ、説明しましょう。
FCV自動車とは簡単に言って、「水素で走る自動車」ってな感じです。
自動車と言えば、ガソリンで走ってあたりまえ~
最近じゃ電気でも走るらしいよ~
的な、自動車あたりまえ知識でしたが、なんと水素を燃料として走る自動車が開発&販売が開催されたのであります。
水素と酸素を科学反応させて走行し、排出するのは水だけ。
なんだか、未来を見ているみたいですよね?
そう!
あなたは勘が鋭い!
その自動車の名前はまさにミライ!
私が考えるにですねー、水素で自動車を走らせようなんてものすごーーーーく、研究や開発や努力があったと思うんですー。
そして、やっとこさ水素で走る自動車かんせーーーい。
あとは特許でガチガチに固めて高台からの見物ーーー!
と、なるかと思っていたのですが、ですがですよ、
その一生懸命開発研究してきた水素自動車に関する特許をトヨタ自動車は無償で世界に公開したんですよ!
マジスゲー!
少し昔にパソコン業界で似たような出来事がありました。
パソコンがまだ本格的に一般家庭に普及する前にたしかIBM社がパソコン関係の特許を無償で公開したのです。
そしたら、各メーカーから発売されるパソコンにはIBMの特許が使用され世間にIBM社の名が広がりIBM社が一定のシェアを獲得したとの話を聞いたことがあります。
さて、今回のトヨタ自動車のFCV特許無償公開は今後の日本、いや世界に対してどのような経済効果をもたらすのでしょうか。
そんなことを考えるとワクワクとドキドキが止まりませんね。
それではまた次回お会いしましょうシーユーアゲン。
【参考ソース】
http://newsroom.toyota.co.jp/en/detail/4663446
【次回予告】
ところで水素ってなんでしたっけ!?テヘぺロ☆
- - - 広告PR - - -
アポロ空き家管理サービス
- - - - - - - - - - - - -
広告掲載をご希望の方は下記アドレスまでご連絡ください。
hydron829@yahoo.co.jp