美容院に行った時、過去のことを思いだしていました。

 

その時ふと、「人は自分にしかなれない」

 

という言葉がやってきました。

 

 

 

思い出した過去の内容は、こんなことでした。

 

 

私は、「こんな髪型にしたい」という望みがほとんどありません。

 

そして以前は、「こんな髪型にしたい」とか、

 

「○○さんみたいな髪型にしたい」という願望を持った女性の友人を

 

羨ましく感じていたことがあります。

 

なんだか女性らしくて可愛いなと思ったんです。

 

その時の私は、自分のことを「女性らしくない」と思っていて、

 

「女性らしさ」に憧れていました。

 

 

 

それと同時に、もう一つ羨ましく思っていたのは、

 

友人は、「自分の望みを自覚して、人に伝えることができている」ということでした。

 

当時の私は、自分のことがわからず、

 

「自分の望みがわかっていない自分はダメ」だと思っていました。

 

 

誰かと比べて、「自分はできていない」と思っていたり、

 

本当は”ある”ものを”ない”と思っていたり。

 

自覚はないですが、

 

「自分がほしいものを持っている、自分以外の誰かになりたい」

 

そう思っていたと思います。

 

 

 

 

今回の話で言えば、

 

「こんな髪型にしたい」と思って同じ髪型にしてもらったとしても、

 

「似たような髪型にしてもらった自分」にしかなれないんですよね。

 

 

「女性らしさに憧れる」と言っても、

 

そもそも、「女性らしさって何?」と考えると、答えはたくさんありそうです。

 

そして、私は女性として生まれて、そのことに不満を持ったこともないので、

 

おそらく、女性であることは間違いなく、

 

私は、「女性らしさ」を持っていると言えそうです。

 

 

〈どんなメガネをかけて、何を見る?〉

 

 

自分ができていないことができる人、自分が持っていないものを持っている人は

 

世の中にたくさんいると思います。

 

 

”ない”部分に目を向けると、いくらでも”ない”部分が見つかります。

 

 

そんな時、「自分がなりたいイメージ、ほしいものを見せてくれるために相手がいてくれる」

 

と思うのか。

 

それとも、「自分ができていないこと、持っていないものを探して落ち込むために、

 

わざわざ自分と相手を比べるのか」

 

 

 

どんなことであっても、自分がどういう考えを持つのか。

 

そして、そんな自分のことをどう思うのか。どう思いたいのか。

 

「自分にしかなれない」なら、どんな自分になりたいのか。

 

それを自分で選んで決めることが大切なんだと思いますラブラブ

 

 

 

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