人から頼みごとをされた時、
それは、あなたの力が必要とされているから頼まれたはずです。
人から褒められた時、
それは、あなたの才能や笑顔が素敵だと認めてくれているから
褒められたと思うんです。
もちろん、あなたを都合よく利用したい人もいるかもしれません。
過去の私は、いいように使われて損した気持ちになったり、
裏切られることもあって、心を閉じたことがありました。
でも、あなたを利用するような人のこと、
あなただったら、なんとなくでも見抜けませんか?
あなたのことを「信じてくれている」と思える人が言ってくれたことに対して、
私なんか…って謙遜したり、遠慮したりするのって、
エネルギーのムダだし、次第に相手との関係に溝ができる可能性が高いと思うんです。
これ、以前の私がやっていたことです。
自分が「受け取り下手」であることに気づき、考えていた時にわかったのは、
その人のことを信じていない
自分の才能やエネルギーを出し惜しみしている
自分に対して過小評価している
でした。
これに気づいた時、何やってんだろうと思って笑えました。
傷つくとしたら怖いですよね。
でも、相手のことも自分のことも少しだけ、信じてみませんか?
そして、差し出されたものを受けとってみましょうよ。
自分が出せるものは、無理がない範囲で出してみましょう。
それで問題がおきたら、その時に考えればいいと思います。
どんな結果になっても、その経験はあなたにとって無駄になることはありません。
