Honey and sugar. -2ページ目

Honey and sugar.

別に甘ちゃんといわれてもいいさ。

仕事と恋、どっちが大事? ブログネタ:仕事と恋、どっちが大事? 参加中


あのねぇ…と、思うわけです。


恋愛あっての仕事…は違うかもだけど、


仕事あっての恋愛じゃないかな~?


ガキでもない限り…


「あたしと仕事どっちが(ry


なんて、言った後にさ…


「君の方が大事だから明日仕事辞めてくるねっ☆」


っていわれたらさ…


「いやいやいやいや~…それとこれとは~」ってなんないのかね?


恋愛と仕事、天秤にかけた時点でガキ。ガキってこった。


さぁて、残業残業。

誰かに甘えたい…と思うときは? ブログネタ:誰かに甘えたい…と思うときは? 参加中

小人物が暇を持て余すとロクな事をしないので頑張って働こう。

ではなく…

小人物は他人の目がないと悪い事をする。

という意味みたいですね。

つまり、そういうことです。w

嫁外出不在 我閑居為不善


おっと…誰か来たようだ
国語の教科書に出てたちょっと好きな話  ブログネタ:国語の教科書に出てたちょっと好きな話  参加中

正直タイトルも作家さんの名前も覚えていませんが、


お題を見て、ふと心に蘇った2作品。


出稼ぎの父が年末の帰省時に冷食のエビフライを買って帰ってきて、

子供たちは最初はがっかりした風であったが、食べてみて大喜びをする話。


登場人物の台詞は全てとてつもない訛りで記述されており、

本読みの時間に指名される事は死を意味したものだ。


この飽食の時代において、冷食のエビフライ≠ご馳走 と感じる人の方が多いと思いますが、

普段普通に食べているものをご馳走と感じる時代が確かにあったんだなと、

妙に心に残っています。


ただ、冷凍食品という事は少なくとも冷凍庫が一般家庭に普及した後であろう。


そこへきて、出稼ぎ…さらには生活が困窮しているような描写…


時代ではなく、格差社会を描写したものだったのだろうか…?


ふむ、機会があればまた読んでみよう…多分、そんな機会は無いでしょうが。ww


もうひとつは、タクシー運転手のお話。


その日はうまく客を取れず、少し機嫌の悪い彼。

流しをしていると、道のど真ん中に白い帽子が置かれていた。


「ちぇ、わざわざここにおいたんだな。」(多分あってるとおもう。)


律儀な彼は車を降り、帽子を手に取った。すると…


中から一匹の白い蝶がひらひらと飛び去った。


その小さな帽子をみれば、持ち主が小さな子供のものだと気付くのは容易なことだった。


そこで運転手は思案する。


その子はやっと捕まえた蝶を母親に見せようと呼びに行ったのかもしれない。


あるいは虫カゴを取りに家へ向かっているのかもしれない。


いずれにしろ、戻ってきて蝶がいなくなっていて悲しむに違いない。


と、なんとなく罪悪感を感じました。的なお話。


オチは覚えていない。


新しい蝶を捕まえようと試みることは無かったし、

代わりに何かを入れることもしなかったように思う。


ただ、機嫌の悪い時にも関わらず、道に落ちている帽子をスルーしなかった彼は偉いと思う。


私の選択としては…跨ぎますw

タイヤとタイヤで。

意図して踏む事も、わざわざ端に寄せようなどとも思わない。


蝶の存在も知らなかっただろうし、きっと罪悪感を持つ事もない。


なんだか罪悪感に苛まれて、行動を制限されたり、

精神を患ってしまう人はきっと優しい人なんだろうな。


と、2作品テキトーにご紹介しましたが…


子どもの読書感想文よりひどいよねww


心が無いわ。心が。