はじめに。
このブログは私の初めての育児記録と離れて暮らす友人への近況報告のつもりで書いています。
今回、息子の熱性痙攣を経験した私は、他の方のブログで熱性痙攣に対する知識を得ることができたお陰で冷静に対処する事ができました。
このブログを読んでくれているのも大半が友人であると思いますので、そしてその友人の中にも既に熱性痙攣を経験している友人もいるかもしれませんが、友人が同じ経験をしたときに少しでも役に立てばという思いと育児記録の一つとして書き残しておこうと思います。
****************
1才11ヶ月の息子が初めて痙攣を起こしました。
6/11(火)
AM4:22~4:27
5分間のものでした。
痙攣中に私がしたことは
・痙攣が何分間続いたか計る
・体を横向きにする
・息子から離れずに様子を見ておく
・息子が泡をふいたので拭う
・痙攣がおさまったら熱を測る
痙攣がおさまったら眠ったようになった息子でしたが、うなされているような様子でおかしいと思ったので、「小児救急医療電話相談」に電話をしたら「119」を呼ぶように言われたので従いました。
私の住む福岡市では「小児救急医療電話相談」というものがあり、19:00から翌朝7:00までこどもの病気やけが、薬、応急処置などに関する相談に、看護師や小児科医が電話で対応してくれるものがあります。
これは市政だよりに載っていたのを知っていたので電話をかけました。
今回、痙攣がおさまった段階では「119」を呼んだ方がいいという判断までは自分では思いもよらなかったので、電話をしてよかったと思います。
各自治体で対応している時間は異なりますが実施されている事業のようです。
私は今後のためにも電話番号を携帯電話に登録しました。
救急車の中で救急隊の方に言われたことは、
・痙攣中に口の中に物を絶対に入れないこと。
痙攣中は呼吸をしておらず、痙攣がおさまると呼吸をしようと口を開けるのでその時に物があると誤飲に繋がるとのこと。
・痙攣の様子をしっかり見ておくこと
私は上半身の様子しか覚えてなくて足はどんな様子だったか(左右対称だったか、ピーンと伸ばしたような状態だったか等)というのも伝えなくてはいけなかったようです。
これは運ばれた先の病院でも聞かれました。
でも翌朝かかりつけの小児科でその話をしたら、わからないときはわからないって答えたらいいですよ~と優しく言って頂きました。
救急病院で聞かれたことは
・近親者に痙攣の経験者がいないか
後で確認すると主人が子どもの頃に一度だけ熱性痙攣の経験があったそうです。
両親どちらかに経験者がいると子どもが経験する可能性はあるようですね。
かかりつけの小児科でも聞かれましたが、近親者に経験した人がいれば、その子どもの痙攣が「てんかん」に繋がる可能性も同時に低くなるとも言って頂きました。
今回、主人が仕事で不在中の出来事でしたが、先にも書きましたが、熱性痙攣の知識を少しでも頭に入れることができたお陰で冷静に対処できたと思います。
痙攣中に子どもにしてあげられることって本当に少ないんですが、様子を見ておかなければならないというのが本当に辛かった。
5分の時間もとても長く感じられるものでした。
もう二度と見たくないし、今度発熱したときもまたなるんじゃないかって不安になると思います。
でももしなったとしても冷静に対処できるように心構えだけは持っていたいと思います。
その後の息子は救急病院での血液検査やレントゲン検査でも異常はなく、痙攣も起こしていません。
熱はまだ続いていて心配ですが、無理せずゆっくり治してくれればと思っています。
長文お付きあいありがとうございます。
Android携帯からの投稿
このブログは私の初めての育児記録と離れて暮らす友人への近況報告のつもりで書いています。
今回、息子の熱性痙攣を経験した私は、他の方のブログで熱性痙攣に対する知識を得ることができたお陰で冷静に対処する事ができました。
このブログを読んでくれているのも大半が友人であると思いますので、そしてその友人の中にも既に熱性痙攣を経験している友人もいるかもしれませんが、友人が同じ経験をしたときに少しでも役に立てばという思いと育児記録の一つとして書き残しておこうと思います。
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1才11ヶ月の息子が初めて痙攣を起こしました。
6/11(火)
AM4:22~4:27
5分間のものでした。
痙攣中に私がしたことは
・痙攣が何分間続いたか計る
・体を横向きにする
・息子から離れずに様子を見ておく
・息子が泡をふいたので拭う
・痙攣がおさまったら熱を測る
痙攣がおさまったら眠ったようになった息子でしたが、うなされているような様子でおかしいと思ったので、「小児救急医療電話相談」に電話をしたら「119」を呼ぶように言われたので従いました。
私の住む福岡市では「小児救急医療電話相談」というものがあり、19:00から翌朝7:00までこどもの病気やけが、薬、応急処置などに関する相談に、看護師や小児科医が電話で対応してくれるものがあります。
これは市政だよりに載っていたのを知っていたので電話をかけました。
今回、痙攣がおさまった段階では「119」を呼んだ方がいいという判断までは自分では思いもよらなかったので、電話をしてよかったと思います。
各自治体で対応している時間は異なりますが実施されている事業のようです。
私は今後のためにも電話番号を携帯電話に登録しました。
救急車の中で救急隊の方に言われたことは、
・痙攣中に口の中に物を絶対に入れないこと。
痙攣中は呼吸をしておらず、痙攣がおさまると呼吸をしようと口を開けるのでその時に物があると誤飲に繋がるとのこと。
・痙攣の様子をしっかり見ておくこと
私は上半身の様子しか覚えてなくて足はどんな様子だったか(左右対称だったか、ピーンと伸ばしたような状態だったか等)というのも伝えなくてはいけなかったようです。
これは運ばれた先の病院でも聞かれました。
でも翌朝かかりつけの小児科でその話をしたら、わからないときはわからないって答えたらいいですよ~と優しく言って頂きました。
救急病院で聞かれたことは
・近親者に痙攣の経験者がいないか
後で確認すると主人が子どもの頃に一度だけ熱性痙攣の経験があったそうです。
両親どちらかに経験者がいると子どもが経験する可能性はあるようですね。
かかりつけの小児科でも聞かれましたが、近親者に経験した人がいれば、その子どもの痙攣が「てんかん」に繋がる可能性も同時に低くなるとも言って頂きました。
今回、主人が仕事で不在中の出来事でしたが、先にも書きましたが、熱性痙攣の知識を少しでも頭に入れることができたお陰で冷静に対処できたと思います。
痙攣中に子どもにしてあげられることって本当に少ないんですが、様子を見ておかなければならないというのが本当に辛かった。
5分の時間もとても長く感じられるものでした。
もう二度と見たくないし、今度発熱したときもまたなるんじゃないかって不安になると思います。
でももしなったとしても冷静に対処できるように心構えだけは持っていたいと思います。
その後の息子は救急病院での血液検査やレントゲン検査でも異常はなく、痙攣も起こしていません。
熱はまだ続いていて心配ですが、無理せずゆっくり治してくれればと思っています。
長文お付きあいありがとうございます。
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