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未来の黒歴史

思い付いたりしたことをgdgdと語っちゃったりしてます 馬鹿の戯言です

俺にとって本や漫画やゲームの世界は
どんな時でも変わらない別の世界だ

作者と自分の価値観の間に
他人の価値観の追随を許さない確立された場所

ただ、その場所は作者の設計図によって創られた箱庭だ

けれど、その枠組みを越えて得るものもある
それは時と場合によって踏み台にも足枷にもなる宝物だ

そんな宝物が多くの本や漫画、ゲームの中には隠されている

そんなワクワクする物が満ち溢れている世界があるというのに、
それを無視して世知辛い現実を直視するのは困難だ

だからそんな現実からいつでも逃げ込めるよう(というよりは持ち歩ける自分の部屋みたいな感覚)、
常に三つのうちどれか一つは持ち歩いている