これがアタシの生きる道 -25ページ目

これがアタシの生きる道

アラフォーでノンセク。サッカーとかマンガとか旅とか好きなものについて好きなように語ります。

あなたにとっての郷土料理教えて! ブログネタ:あなたにとっての郷土料理教えて! 参加中

アタシは千葉県北西部で産まれ育ち、大学の4年間を除いてかれこれ35年以上住んでいます(二回引っ越してるけど北西部であることに変わり無し)。

そんな生粋の??千葉県北西部人としてやはり郷土料理と言えば!!

「味噌ピーナッツ」

でございましょう。
あ、地元民はたいてい「ミソピー」って言います。
ピーナッツと甘辛い味噌を和えたものです。
千葉県北西部は落花生の産地です。国産落花生の7割を千葉県(しかもほぼ北西部)が支えております。
さらに、実は知られざる味噌の産地でもある。
要するにこの二つを一緒にしてみたってものではないかと推測。


え、ナニソレ、味噌とピーナッツ??甘いの?しょっぱいの?
おやつ?お菓子?
みたいなよくわからないイメージかと思われますが、
正確には

「ご飯のおとも」

です。((((((ノ゚⊿゚)ノエエエエエエ

落花生と言えば、おつまみかお菓子。
そんなあなたの先入観を360180度ひっくり返す驚愕のミソピー。

千葉県北西部生まれならば、給食に絶対出てきたはずです(今はどうか分からない。周辺に学校給食を現役で食べている世代がいないもので)。
多分、千葉市周辺ならば「ピーナツハニー」って商品名で(笑)。
え?ハニー? さらにビックリさせてしまいましたね。
はちみつ入りのミソピーでございますことよ。

千葉県北西部ではこれと白米っていう組み合わせの給食が、けっこうちょいちょいあったもんです。もちろん他にもおかずはありましたが、ミソピーの立ち位置は先にも書きましたがふりかけとか鮭フレークみたいなもので、基本ご飯にかけて食べるもの。メニューの書き方が
◯月◯日「白飯(ふりかけ)」
◯月◯日「食パン(いちごジャム)」
◯月◯日「白飯(ミソピー)」みたいな感じです。

自分はミソピーの味自体は嫌いではなかったのですが、甘辛いものでご飯を食べるというのが苦手でしたので(なので、南瓜の煮付けや黒豆はおかずにはならないし、おはぎも苦手)ミソピーはご飯を終えた後に駄菓子のような感覚で楽しんでました(小袋に直接口をつけて絞り出して食べる)。牛乳と良く合いましたし(笑)


ただ一般家庭で頻繁に食べているものかと聞かれると実はそうでもない(笑)
スーパーには売ってますけどね~。祖母は好きだったようなので時々食卓に並びましたが、祖母が亡くなってからは誰も買ってこない……。
自分も長じてからは東京の居酒屋で「すぐできます」メニューに入ってたのを見て頼んだのくらいかな、食べたのって(あ、あと千葉そごうの地元のお土産コーナーでピーナツハニーを見かけて懐かしくて買ってしまったくらい)。
おつまみとしても最適です(たぶん普通の人はご飯とは食べないと思う)。焼酎に合うかもしれない、と思いましたが、千葉県って焼酎はあまり作ってないかもしれない。

よその県にも似たようなものはあるようですが、ご飯と食べるとか給食に出るのはやはり千葉県だけのようですね。


【EQLAIR】郷土料理TOP100が決定!あなたの県は何位?
郷土料理TOP100が決定!あなたの県は何位?
以前「不倫」というタイトルで書いた、職場の不倫カップルの女性のほうと最近話す機会があり、ちょっと思うことがあったので、蒸し返すようですがまたこの話題で書きたいと思います。


彼女は以前から「旦那大好き」ってことを公言してましたが、正直言うと本当に旦那大好きな人はわざわざそういうこと言わないんじゃないかって気がしてました。
なんというか……「自分に言い聞かせてる」感があったんです。もちろん、ほんとーに旦那大好きで周囲に言いまくってる人ももちろんいると思うんですが。

というか、旦那大好きな人が、職場の若い男の子(今の彼とは別の子)と遊びに行ったりしますかね??
いや、大勢ならまだ分かるんですが、男の子二人と、もう一人の職場で唯一若い女子(
「サセ子」で書いた女子大生)と4人ですよ?Wデートかよって。

以前からそういう、この人ほんとに旦那ラブなのかな????と疑問符が付く行動をしょっちゅうしてたので、正直彼女が不倫に走ったと聞いてもまったく驚かなかった。

それで、彼女と話をしたっていう話に戻るんですけども。


アタシは別に何も彼のことについて言わなかったんですけど、なんか急に彼女の方から「あたしは旦那ラブだって前から言ってるんだけどな~。B男くんとは仲いいけどそういうんじゃないから」と言ってきたんですよね。
いや、まあ、100000歩くらい譲って本当に彼らの間に何もなかったとしても、それでも、そういうことはしない方がいい、ってことが、あまりに多すぎるんですよ。

不倫って言ったら即「肉体関係を持つこと」って世間では思うかもしれないけど、ノンセクの考え方から言ったら肉体関係はどうでもよくて「毎日メール(LINE・電話)し合う」とか「車で送り迎えしてもらう」とか「食事をよく一緒にする」「よく一緒に遊びに行く」もうこれだけで不倫決定だと思うんですよね。

この間彼らが一緒にシフトしてて、二人一緒の上がり時間だったのですが、彼らが職場を出て行ってからふと窓の外を見たら、二人がどっちかの車(二人とも似てるのでどっちのかわからない)で一緒に帰って行くのが見えました。さも二人で一緒に帰るのが当然のように……正直何も知らない人が見たら、カップルだと思ったでしょう。

同じ日、出勤してきてロッカーで着替えようと思ったら、同じ時間からシフトする同僚女性が先にロッカー(二人で入るにはちょい狭い)で着替えていたので、じゃ今誰も使ってないし男子更衣室の方で着替えよう、と思って何気なく入ったら。

彼の荷物に並んで、彼女の荷物と着替えが置いてあった……。

見なかったことにしました。
生々しいもの見ちゃった、と思って。

これってどういう言い訳するんですか??
私たちが来るのを分かってて、絶対私たちは入らない(であろう)男子更衣室に荷物を入れておいた(盗まれるのが嫌だから)って言い訳も出来ますが、普段そういうときは彼女、外の壁掛けのところにバッグを掛けておくんですよ。
なのになぜ男子更衣室に、着替えまで……。
いや、彼女には言ってませんけどね。別に二人がほんとにそういう関係なのかどうかを突き止めたいわけじゃないんで。


ただね、これらの行動、旦那に見せられる??って思った。
で、アタシは自分の立場に置き換えて考えたら、自分のパートナーが他の人とこれらのことをしていたら、正直すっっっっっっごく気分悪い。もし気づいたら、即刻やめて欲しいって言うと思う。もしその相手と本当になーーーんの怪しい関係も無くってもね。

彼も彼女も運転できるし車も持ってるんですよ。
例えば車は彼女と旦那と共有で、今日は旦那が使うから彼に迎えにきてもらった……っていうのであっても、旦那、心広すぎかただのバカか、自分も今から浮気しに行くから嫁が間男に迎えにきてもらっても無関心か……のどれかだろと。
自分だったら出かける前に相手を職場に送って行きますよ。

なんというか「わざわざ怪しまれる行動しなくていいんじゃない?」っていうことばかりなのです。それを「あたしたちは、そんなんじゃないから」って言われても……必死に隠しているようにしか見えない。
というか「そんなんじゃない」って何? 身体の関係がないから浮気じゃないっていうのはおかしいだろって、ノンセクのアタシは思うんですよねー。

身体の関係なんかどうでもいいじゃん。むしろ身体の関係がないのに、自分のパートナー以外の人間と必要以上に親しくしている方がすっごく嫌じゃない? それって精神的につながってるってことじゃん。

「大好き」と公言している旦那を、公然と裏切ってるのを皆に見せてて、それでも「あたしたちそんなんじゃないから」と言える面の皮の厚さが、ある意味うらやましいですよ。

でもさー、そんなんで結婚してる意味ってあるの?旦那ATM??
って思ってしまうのです。だから、彼女は早くに結婚した自分を勝ち組のように誇らしげに言うんですけど、全然うらやましくない……。
むしろそういうの見てたら全然結婚したくないけど。
裏でパートナーがそんなのやってるって思ったら嫌だよ。


皆さんは彼女の行動どう思います??
特に既婚男性のご意見をお伺いしたいわ。




好きな夏の曲 ブログネタ:好きな夏の曲 参加中

好きな、というか、思い出の夏の曲です。
たぶんこのネタで書いている人で他に挙げる人は皆無かも。
チェッカーズの「summer rain」。
この曲は三枚目のアルバム「毎日!チェッカーズ」の中の曲で、シングルカットはされてません。

発売日が8月の21日で、その日の夜から3泊4日で東北に旅行に行くことになってたんです。なので、ウキウキしながら買いに行って、そのまま旅行に持ってった(車での旅行だったので)。で、旅行中、車の中でずーーーーっとヘビロテしてた(今考えると家族はめっちゃ迷惑だっただろうな)ので、今でも全曲ほぼ歌詞見ないで歌えますよ(笑)。

初めて行く場所ではじめて聴く曲って、リンクしやすいんですよね。
でも、アルバムには他にもたくさん曲が入っていたはずなのに、聴くとこの旅行のことを思い出すのは「summer rain」だけ。

ちょうど、夏の終わりで「9月の雨が まぶしいときを閉じる」っていう歌詞が切ない気分にぴったりだったのでしょう。
旅行は楽しかったけど、終わってしまったら夏休みも終わる……みたいな、そういう、社会人になってしまった今は到底味わえないモヤモヤしたような、甘酸っぱいような気持ちを思い出させてくれる曲なのです。

あと、コレを書くために調べたら、実は歌ってたのマサハルだったんですね……今更知る衝撃の事実∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
フミヤだとずっと思ってた(笑)。